- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 木村昴 大久保佳代子(オアシズ) 小木博明(おぎやはぎ)
オープニング映像。今回はスゴ技工作第2弾。
人物から植物、動物までセロハンテープで作る瀬畑さんを紹介。顔や目の凹凸はカッターを使い形を整えている。色付けは油性マジックで着色することもあるが、ほとんどの作品はカラーのセロハンテープを張り重ねて色をつけている。作品に興味を持ってくれたメーカーが特注のカラーのセロハンテープを作ってくれたそう。カネオくんを作ってくれたが制作期間は2週間ほどかかったそう。瀬畑さんが制作をはじめたきっかけはNHKの「できるかな」。
続いては平面なのに立体に見える脳バグアートを紹介。切り絵作家のSouMaさんが作っている。SouMaさんは幼少期から独学で切り絵を始め数々の写実すぎる切り絵アートを発表している。制作の様子を見せてもらったところ、モチーフの写真を撮影して光の角度を観察していた。切り絵に使用するのは約500円のデザインナイフ1本のみ。実物を見ながら白い紙をダイレクトに切り抜き、0.1mm以下の紙に8段階のバリエーションをつけている。
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- ホキ美術館
紙芝居のようにストーリーを綴っていく仕掛けノートを紹介。紙工作作家のしんらしんげさんの作品。2018年からSNSに作品を投稿し総再生回数は1億回超え。シングルファーザーの父娘の生活を娘目線で描いた作品「笑顔」のストーリーを紹介した。
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- 笑顔
「仕掛けノートに隠されたさらなるスゴ技とは?」と出題。正解は「下のページに父親目線が描かれている」。
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- バンクシー
VTRを振り返り木村昴は夏休みの自由研究で段ボールを使いバイオリンを作ったなどと話した。
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- ストラディバリウス
卒業シーズンに注目のスゴ技工作が黒板アート。現在は全国150校以上が参加する黒板アート甲子園も開催されている。2025年の最優秀賞の埼玉県立大宮光陵高等学校の作品、2020年の特別賞の静岡県立富士宮東高等学校を紹介。今回は福岡県の福岡県立八幡中央高等学校に密着。有志11人が保護者へ感謝を伝えるための黒板アートを制作していた。チョーク以外にもグラデーションを出したい場合は筆やスポンジローラーを使用しているそう。総制作時間40時間以上の作品が完成し、保護者たちは感動していた。
VTRを振り返り有吉弘行はお金を払うから黒板を消す役をやらえてほしいなどと話した。また大久保佳子は卒業の思い出として中学の卒業式で皆で大号泣したが小さい町で皆同じ行くので高校の入学式にほぼ全員いたと話した。
有吉のお金発見 突撃!カネオくんの次回予告。
「ブラタモリ」「さわやか自然百景」「先人たちの底力 知恵泉」「首都圏いちオシ!」「首都圏ネットワーク」の番組宣伝。
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