- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 相島一之 磯山さやか みなみかわ
今回のテーマは楽器。楽器の制作現場にスポットを当て徹底調査する。
オープニング映像。
ハーモニカは昭和30年頃から小学校で導入。埼玉県戸田市にある楽器製作所でハーモニカ作りを見せてもらった。ハーモニカの音が鳴るポイントはリードと呼ばれる金属の板。リードの製造と調整がハーモニカ作りの肝である。こちらの製作所ではコンピューター制御の機械で金属板の厚みを調整しており、0.03mmの余白ができるよう手作業でリードを取り付けている。手作業の数が多いため作れる数は1か月で100本ほどだそう。
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- 戸田市(埼玉)
大阪府大阪市にある町工場でシンバルの製作現場を見せてもらった。もともとは電化製品などの金属加工メーカーだったが、27年前にシンバルの製造を開始した。国産シンバルメーカーとして国内外から高い評価を得ている。シンバルは一定期間寝かせることで金属組織が安定し音色がより豊かになるそう。
群馬県みなかみ町にある工房でカスタネットの製作現場を見せてもらった。1970年代には全国の小学校で使われたカスタネットのほとんど製造していたという。そもそも日本のカスタネットはこちらの工房が小学生向けのカスタネットを作ってほしいという依頼を受け考案し、ヒモをゴムにかえ常に口が開くように改良した。また、現在は静岡県の楽器部品メーカーが製作した音階を奏でられるカスタネットも登場している。
VTRを振り返り有吉弘行はシンバルとカスタネットはオレでも作れると公言していたが間違いだったなどと話した。また相島一之がハーモニカを披露した。
東京・御茶ノ水の楽器店には管楽器専門のメンテナンス工房がある。こちらでホルンのメンテナンスの様子を見せてもらった。まずいったんすべてのパーツをバラし、酸性の洗浄液で金属についたサビを溶かしていく。洗浄後は磨きの作業を行いキレイにしていく。
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- 御茶ノ水(東京)
「バイオリン内部のホコリやゴミを取るためにメンテのプロが使う“あるもの”とは?」というクイズを出題。正解は「生米をバイオリンの中に入れてよく振る」。
VTRを振り返り有吉弘行は我々もメンテナンスしなきゃいけないところがいっぱいあるなどと話した。
有吉のお金発見 突撃!カネオくんの次回予告。
