ハーモニカは昭和30年頃から小学校で導入。埼玉県戸田市にある楽器製作所でハーモニカ作りを見せてもらった。ハーモニカの音が鳴るポイントはリードと呼ばれる金属の板。リードの製造と調整がハーモニカ作りの肝である。こちらの製作所ではコンピューター制御の機械で金属板の厚みを調整しており、0.03mmの余白ができるよう手作業でリードを取り付けている。手作業の数が多いため作れる数は1か月で100本ほどだそう。
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