- 出演者
- 有吉弘行 浦野芽良 みちお(トム・ブラウン) 布川ひろき(トム・ブラウン) 松村沙友理
激狭なのに大盛況!アンダー3坪グルメ名店を紹介。
オープニング映像。
安藤なつがアンダー3坪店を紹介。神奈川県・新百合ヶ丘駅。 Cherry blossom という店は広さ3坪に6席で、天井が低いために物置のような低さ。しかし行列が出来る人気店だという。ここは3日間かけて作る本格欧風カレーの店。安藤は味の感想に美味しいと答えた。しかし本当に人気の理由は、店主がお客同士をマッチングする。また願いを唱えながらくぐると叶うドアがある。
次に紹介するのは東京都北区赤羽にある焼き鳥屋のとり市は広さ2.8坪でカウンターは5席。 カウンターと壁名では80センチ。隣のお客とは常に肘があたる距離。宮崎県産日南どりを使用した 焼き鳥が美味しい。しかし飲み物などを注文すると大将が店の外にわざわざ出ることになる。また2階は団体用の座敷席になっているため注文が入るたびに走り回っていう。この店は元々遊興地だった店を居抜しているため狭いという。
次にやってきたのは東京都西荻窪。小料理「こぎく」は広さ1.9坪にカウンター6席の店。女将が料理を提供しているが、食材を言って食べたいものを言えば女将がその場でその料理を作ってくれる。厨房は45センチ。また値段は材料費をもとに計算して値段を出す。またこの店は足りない材料を自分で買ってくる仕組み。
番組では6年前にブレイク前のみちおの家を取材した。そもそもその家は四畳半の汚部屋だった。今は家賃7万5000円の部屋で同居人と一緒に住んでいるという。物が溢れていて、以前は洗濯は屋外に設置したものを使っていたが今はコインランドリーで溜め込んだ衣服を洗う。6年前の食事はもやしに甘みをつけもやしライスにし、暖房節約のために風呂場で食べていた。おじやー麺というインスタント麺を砕いてお湯でふやかして玉子で閉じた料理をよく食べていた。今ではミックスベジタブルにソーセージ17本を10分煮てインスタント麺を砕いてご飯をいれていく。一食515円の贅沢なご飯が出来上がる。今でも風呂場でご飯を食べるという。
みちおは現在に一日の支出を紹介。食費、移動に1~2万、パチンコやゲーム課金で1万円ほど使うという。
次回の「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」の番組宣伝。
