- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 大森南朋 宮澤エマ
JAF隊員に密着。深夜、高速道路の事故で出動要請が。飛び出してきた動物を避けようとしてハンドルを切り左のガードレールに激突。衝撃で反対側を向いて停車した。事故車両を撤去し高速道路を通れるようにする。まずは散らばった車の破片を撤去。ワイヤーをフロントに取り付けレッカー移動のために前を向かせる。前輪をワイヤーで吊り上げ、車輪のついた台に載せる。割れた窓をシートで塞ぎ、依頼主をレッカー車に乗せて出発。作業開始から1時間で終了し高速道路が通れるようになった。後日、自動車ディーラーが引き取る。午前11時、自宅へ帰宅。朝メシを食べた。
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- 日本自動車連盟
東名高速道路の1日の利用は約42万台。東名高速の安全を守る特別舞台・車限隊。取り締まるのはズ雨量違反の大型車両。高速道路を走れるのは25t以内の車両のみ。基準を超えていないか怪しい車両は重量計で計測する。違反点数を課した上で高速道路から降ろすのが仕事。今回密着するのは最年少隊員の石川さん。
車限隊最年少隊員の石川さんに密着。取り締まりを行うのは横浜町田料金所。夕方5時45分、取り締まり開始。荷台にトラックを積んだトレーラー。計測された重量は25tを超過で違反。違反内容を伝えに運転手の元へ。運転していたのは近年増加中の外国人ドライバー。問題は重さ以外にも高さの違反も。高さ制限は4m10cmまでだが28cmオーバー。高さの違反は非常に危険。運転手はルールを把握していなかった。違反点数を加点、累積していくと通行料金割引制度が一時停止。警察に告発を行うことも。違反車両の侵入を防ぐ車限隊。厳しく対応するのは危険だから。後を絶たない重量違反。違反の自覚のないドライバー。
高速道路で重量違反を犯すトラックドライバー。直接聞いてみると荷主の発注による重量超過。運送業界で問題視されていて国土交通省もトラックハラスメントとして警鐘を鳴らしている。総重量22tまで許可されているダンプカーがやってきた。重量は31t50kgと約9tの超過。見逃してほしいという運転手。石川さんが指導に入る。
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- 国土交通省車両制限令等違反車両取締隊
「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」の番組宣伝。
重量違反を見逃してくれと頼むドライバーに石川さんが指導に入る。丁寧な説明でドライバーも素直に従った。深夜2時30分、ドライバーから予想外の一言とは。
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- 車両制限令等違反車両取締隊
「マイ・フィクション」の番組宣伝。
重量検査のため止められたトラック。すると番組を見たドライバーから励ましの言葉が。そういったドライバーは1人だけではない。
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東名高速を24時間365日休むことなくパトロールしトラブル解決を担う交通管理隊、数千ものカメラで隊員に指示する川崎道路管制センター。深夜1時30分、3車線の内側に落下物を発見。走って回収しなければならない。車が途切れた一瞬の隙で回収し戻る。24時間働く方々が東名高速道路の安全を守り抜いている。
深夜2時30分、車限隊・石川さんの取り締まりが終了。朝メシを食べる。お弁当は石川さんの手作り。
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- 車両制限令等違反車両取締隊
