- 出演者
- 東野幸治
今回、東野幸治さん・野々村友紀子さんが、栃木・大田原市を調査。野々村さんは「大阪・東京暮らしが長くて、結構都会ファーストの面があります」などと話した。
栃木・大田原市は、那須連山や塩原渓谷など雄大な自然に囲まれ、新幹線も停車する那須塩原市の隣。大田原市は東京駅から約90分とアクセスが良く、街や自然も堪能できるという。
地元の人に大田原市の良いところを聞くと、「災害が少ない」、「日帰り温泉がある」などの声があった。タレント・モデルの紗栄子さんも6年前に大田原市に移住し、動物を保護する牧場を運営しているという。東野さん達は、地元の人が勧める「TOKO-TOKOおおたわら」を訪れた。ショッピングフロア・子どもの遊び場・市民の交流施設・図書館が複合した施設で、朝ドラの舞台にもなったという。
大田原市は、農業産出額が県内トップクラス。夏はトマトや茄子、冬は白菜やほうれん草など、新鮮野菜を格安で購入できるという。また、大田原市は、1人1万円のクーポンを市民に配布しているという。TOKO-TOKOおおたわらでは、新鮮な野菜の他、大田原市の特産品などを販売しているという。東野さん達は「黒豆味噌」を試食した。
次に向かったのは「まつ坂」。ここでは、最高品質のブランド牛「とちぎ和牛」を食べられるという。店で話を聞くと、大田原市では、18歳までの子どもの医療費が無料で、第3子が誕生すると5万円の給付金が出るという。東野さん達は「あらびきステーキハンバーグセット」を食べた。大田原市の米の収量は関東一で、那須塩原の観光地に比べ混雑は少なく、バイパスもあり移動が便利だという。
次に、自然豊かな須賀川地区に移動し、東京から移住してきた春山さん一家から話を聞いた。春山さん一家は、元々は錦糸町で居酒屋を経営していたが、コロナ禍を機に移住したという。
5年前に東京から大田原に家族で移住した春山さん一家。家の価格は庭・納屋・土地付きで500万円。1年ほど東京との2拠点生活ののち、現在は大田原市内で介護施設を経営している。生活費は東京と比べ安く抑えられているという。春山さんのように家族で移住した場合、1世帯あたり100万円、子ども1人につき100万円の移住支援金が支給されるそう。また就職時には市への引っ越し費用や交通費もサポートされる。東京と比べて不便なことは「お店でお酒が飲めないこと」とのこと。地元渡邉酒造のお酒を東野らが試飲した。
野々村友紀子が移住の絶対条件として挙げたのは、美味しいパン屋さんがあるかどうか。そこで急遽地元でおすすめのパン屋さん「アブラヤパン店」へ向かった。103年続く老舗で、食パンにトッピングをつけて食べることができる。野々村友紀子が「大合格」と絶賛。
芹江さんご夫妻を訪ねた。夫の匡晋さんはボクシングスーパーバンタム級の元日本王者。8年前に東京から移住してきた。芹江さんがまず手掛けたのが高齢者向けのフィットネスジムだった。ジムは2店舗経営している。芹江さんはジムの他に旅館業、温泉入浴コーチングをしている。
芹江さんはジム経営や旅館業をこなしつつお菓子製造業も営んでいる。移住ポイントとして起業再出発支援事業補助金100万円(上限)、地域おこし協力隊起業支援補助金100万円(上限)がある。与一まつりを紹介した。
東野さんは栃木県大田原市に「移住しない」という結果に。東野さんは「保留させてください」などと話した。
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- 大田原市(栃木)
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2026年1月4日(12:55)
