- 出演者
- 有吉弘行 櫻井翔 高嶋政伸 ギャル曽根 ローラ 伊藤俊介(オズワルド) 金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん) ゆい小池
高嶋政伸が40年ぶりのアルバイトに挑戦。今回働くのは、居酒屋チェーン最大手の「鳥貴族」。高嶋は特にまかないを楽しみにしているという。アルバイトが始まると、朝礼で声出しを行い開店。鳥貴族では提供ミスを防ぐため、料理は正式名称で伝えることがルールとなっており、高嶋はメニュー名を覚えるのに苦戦しながらも、正確に伝えて料理を提供した。営業前には串打ちにも挑戦。ネギと鶏皮を隣り合わせに刺すことで、皮の脂をネギが吸い、うまみを引き立てている。また、串の先端の肉を少し大きめにするのは、一口目から満足感を味わってもらうための工夫だという。これらのメニューを鳥貴族では全品390円で楽しめる。提供時に長い説明が必要な「とり釜飯」の接客も、高嶋は難なくクリアした。
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- LINEリサーチつくねチーズ焼とり白湯めんとり釜飯ふんわり山芋の鉄板焼もも貴族焼(たれ)キッズドリンク亀梨和也宇野昌磨寿美花代砂ずり(砂肝)究極のカルボナーラ高島忠夫高嶋ちさ子高嶋政宏鳥貴族
続いて、接客最大の難関「注文取り」に挑戦。高嶋は研修でオーダー端末「ハンディ」の操作方法を習得したものの、厨房へ注文を伝える独自の用語には苦戦していた。その後、店はピークタイムに突入。仕事に慣れてきた高嶋は、お客さんに料理の感想を尋ねる余裕も見せた。さらに、10人組の「トリキ晩餐会」の利用客が来店し、10人分の注文対応にも挑戦。見事にこなし、4時間半にわたるアルバイトを終えた。最後は、楽しみにしていたまかないの時間へ。鳥貴族のまかないは、メニューから好きな3品と白ごはん食べ放題で400円。高嶋は「もも貴族焼(たれ)」、「塩だれキューリ」、「キャベツ盛」を味わった。
高嶋政伸が挑戦した鳥貴族4時間半のアルバイト代は5850円。このバイト代でハエ取り紙を買いたいと明かし後日、ハエ取り紙を購入した。
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- 鳥貴族
ローラは天真爛漫なキャラクターでバラエティー番組を中心に活躍。その後、アメリカで10年間暮らしたのち、新潟へ移住した。現在は2年前から始めた農業に取り組み、お米や野菜を育てながら自給自足の暮らしに挑戦している。育てた野菜を使って作ったのは、「もちきびポテトのペペロンチーノ」。じゃがいもともちきびを煮込んだ一品で、スタジオで試食した。
今、農業に関心を持つ若者が増加中。人手不足に悩む農家と、スキマ時間に働きたい人を結ぶマッチングアプリも人気で、気軽に農業を始められるという。そんな農業スキマバイトに、ギャル曽根と後輩ギャルの金子きょんちぃ、ゆい小池が挑戦。まずは「朝しかできない収穫体験」として、千葉県館山市の「安西農園」を訪れた。安西農園では年間50種類以上の野菜を栽培しており、この時期の名物はミラクルスイートコーン「味来」。朝採れが最も甘いことから、早朝が収穫のベストタイミングだという。この日の収穫予定は1000本。1本ずつ手作業で収穫するため、短期バイトは農家にとっても貴重な戦力だという。ギャル曽根らは90分で1000本を収穫し、ご褒美に朝採れのとうもろこしを味わった。また、とうもろこしは収穫した瞬間から糖度が落ちるため、新聞紙で包んで冷蔵庫の野菜室で保存すると甘さが長持ちする。
続いて、虫食いのチェックや大きさを整える調整作業へ。またこちらの農園では珍しい野菜を栽培。ゼブラナスは過熱するとトロトロになりイタリア料理でも人気。スーパーでも失敗しないナスの選び方は「ヘタの切り口が緑色」、「ずっしり重いもの」がポイント。
続いて、今朝収穫したとうもろこしとナスを使った絶品まかない飯を堪能。その後、とうもろこしの出荷作業に挑戦した。一方、直売所「百笑園」では、金子きょんちぃとゆい小池が販売を担当。1時間で286本、約6万3000円を売り上げた。こうして8時間にわたる農業スキマバイトを終えた。
ギャル曽根らが挑戦した8時間の農業バイト代は9120円だった。さらに、朝採れとうもろこしのお裾分けを頂いた。さっそく、ゆい小池はもらったとうもろこしでお味噌汁、ギャル曽根、きょんちぃはとうもろこしご飯に挑戦。
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- とうもろこしご飯とうもろこしの味噌汁
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ローラは、農業を通して感じた自然と共に生きる大切さを発信している。1日のスケジュールを見ると、朝は4時に起床。暑くなる時期は、涼しい早朝のうちに作業を終わらせるためだという。さらに、スタジオでは琴の演奏を披露した。
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