- 出演者
- 武井壮 八木将康(劇団EXILE)
今回のゲストはEXILE SHOKICHIの弟、劇団EXILE・八木将康さん。ゴルフ歴は5年。ベストスコアは91。ゴルフバッグを担ぐのは森本真祐キャディー、島中大輔キャディー。今回は島中大輔×武井壮、森本真祐×八木将康。今回は大叩きしない!ロングホールの攻め方、プロキャディー直伝!正しいグリーンの読み方。
今回の舞台は千葉・夷隅郡にある大多喜城ゴルフ倶楽部。フラッドな大地に広がる個性的な27ホールは巧みに配置されたバンカーとアンジュレーションにより高い戦略性が試されるコースとなっている。まずは1H。360y、Par4。ほぼ真っすぐなミドルコースだがセカンドからやや打ち上げになっている。武井の二打目は左ラフから、ピンまで123y。八木の二打目は右のラフ、しかもグリーンが見えない。グリーンが見えないときは目印を定めて打ち、グリーンが見えなくても前が空いていれば狙う。武井の三打目はグリーン手前のラフから、ピンまで20y。八木も同じくグリーン手前のラフから、ピンまで19y。左足上がりは球が上がりやすい。1Hは武井がeven、森本が+1。
続いて2H。521y,Par5。右サイドには大きなクロスバンカーがあり、左はOB。八木の二打目は右ラフから、ピンまで280y。満振りはミスの効率UPにつながりスコアを崩すだけなのでPar5は無理せず刻んでスコアがUPする。武井の二打目は左ラフから、ピンまで248y。5番ウッドは苦手な武井だが左のミスは出にくいと判断し攻める作戦に。八木の三打目は右ラフから、グリーン手前には大きなバンカーがある。つま先下がりは右に飛びやすいので左を向くと良い。武井の三打目はグリーン手前のバンカー、ピンまで50y。距離のあるバンカーは54°で開いて打つ。距離が残った武井の四打目。かろうじてバンカーを免れた八木だがボールは難しい逆目のラフで、しかもピンまで15y。逆目でダブりそうなときは被せて打つのもあり。
八木将康がテーラーメイド「STEALTH PLUS+(9°)」、フジクラ「SPEEDER NX BLACK 50X」などを紹介した。
八木将康のパ-パッド。決めきれず。
結果は合計で武井が+1、森本が+2となった。
「武井壮のゴルフバッグ担いでください」の次回予告。
