今回の舞台は千葉・夷隅郡にある大多喜城ゴルフ倶楽部。フラッドな大地に広がる個性的な27ホールは巧みに配置されたバンカーとアンジュレーションにより高い戦略性が試されるコースとなっている。まずは1H。360y、Par4。ほぼ真っすぐなミドルコースだがセカンドからやや打ち上げになっている。武井の二打目は左ラフから、ピンまで123y。八木の二打目は右のラフ、しかもグリーンが見えない。グリーンが見えないときは目印を定めて打ち、グリーンが見えなくても前が空いていれば狙う。武井の三打目はグリーン手前のラフから、ピンまで20y。八木も同じくグリーン手前のラフから、ピンまで19y。左足上がりは球が上がりやすい。1Hは武井がeven、森本が+1。
続いて2H。521y,Par5。右サイドには大きなクロスバンカーがあり、左はOB。八木の二打目は右ラフから、ピンまで280y。満振りはミスの効率UPにつながりスコアを崩すだけなのでPar5は無理せず刻んでスコアがUPする。武井の二打目は左ラフから、ピンまで248y。5番ウッドは苦手な武井だが左のミスは出にくいと判断し攻める作戦に。八木の三打目は右ラフから、グリーン手前には大きなバンカーがある。つま先下がりは右に飛びやすいので左を向くと良い。武井の三打目はグリーン手前のバンカー、ピンまで50y。距離のあるバンカーは54°で開いて打つ。距離が残った武井の四打目。かろうじてバンカーを免れた八木だがボールは難しい逆目のラフで、しかもピンまで15y。逆目でダブりそうなときは被せて打つのもあり。
続いて2H。521y,Par5。右サイドには大きなクロスバンカーがあり、左はOB。八木の二打目は右ラフから、ピンまで280y。満振りはミスの効率UPにつながりスコアを崩すだけなのでPar5は無理せず刻んでスコアがUPする。武井の二打目は左ラフから、ピンまで248y。5番ウッドは苦手な武井だが左のミスは出にくいと判断し攻める作戦に。八木の三打目は右ラフから、グリーン手前には大きなバンカーがある。つま先下がりは右に飛びやすいので左を向くと良い。武井の三打目はグリーン手前のバンカー、ピンまで50y。距離のあるバンカーは54°で開いて打つ。距離が残った武井の四打目。かろうじてバンカーを免れた八木だがボールは難しい逆目のラフで、しかもピンまで15y。逆目でダブりそうなときは被せて打つのもあり。
