- 出演者
- 浜田雅功(ダウンタウン) 松本人志(ダウンタウン) 鈴木亜美 矢作兼(おぎやはぎ) 平子祐希(アルコ&ピース) 蛭子能収 博多大吉(博多華丸・大吉) 日村勇紀(バナナマン) 藤本敏史(FUJIWARA) 藤本美貴 渡辺直美 渡部建(アンジャッシュ) 大沢あかね 大久保佳代子(オアシズ) 千原せいじ(千原兄弟) 設楽統(バナナマン) 水道橋博士(浅草キッド) 陣内智則 小籔千豊 勝俣州和 春日俊彰(オードリー) 酒井健太(アルコ&ピース) 高田延彦 高橋茂雄(サバンナ) 高橋真麻 宮川大輔 岡田圭右(ますだおかだ) 伊集院光 ムロツヨシ ホラン千秋 はるな愛 バカリズム たむらけんじ いとうあさこ 浅田舞 須田亜香里(SKE48) 吉村崇(平成ノブシコブシ) 石井一久 小嶋真子(AKB48) おのののか アレクサンダー 滑川康男
今回はWBC開幕記念“どっかに大谷”SP。これまで番組では野球に関する説を41個放送。その中のどれかに大谷選手が出ていたという。
2014年8月27日OA「テレビヴォリューム100不要説」。登場したピッチングマシン“TOPGUN”のスピードは300km/h超。「TOPGUN」を元プロ野球選手の山崎武司が体験。時速300kmの球が発射されるとスイングすることもできず、余りの速さに笑っていた。300km/hの球は見えないのでバッティングの練習にはならなかった。そしてこのVTRに大谷は出ていなかった。
2014年9月3日OA「野村克也 著書の中でエピソードの再生もすごい説」。野村克也の著書を研究している飯塚一暁は「ネタの使い回しがハンパない」とコメント。稲尾和久の癖を研究したエピソードなどが数多くの本に登場することを解説した。また江夏豊に関するエピソードが「野村ノート」から「野村の革命」「私の教え子ベストナイン」「野球のコツ」などを経て江夏のリアクションが大きく変わってしまった。さらに清原と藤川球児に関するエピソードについては、セリフが大きく変化している。
2015年7月22日OA「アスリート日常生活にも競技の動きついつい出ちゃう説」。この説に野球ネタで登場したのは元ライオンズの松沼博久。アンダースローの名投手に偽ロケを刊行し、ひったくり犯に防犯用カラーボールを投げてもらう。松沼がとっさにとった投げ方はサイドスローだった。
2017年11月OA「日本で一番有名な人 イチロー説」。調査を行ったのは2017年。日本人の知名度ランキングTOP100を作成したが、メジャー移籍前の大谷はランク外。当時まだ現役だったイチローが野球選手の最上位だった。
2016年11月30日OA「バットにグルーブを突き刺して持ち歩く磯野カツオスタイル 未だに存在する説」。桜新町、多摩川河川敷、荒川河川敷を調査。すると、同じスタイルの少年を発見したがやらせだった。その後、平成の磯野カツオスタイルの少年を見つけ、一ヶ月後に抜き打ちで再チェック。ちゃんと磯野カツオスタイルだった。
2017年11月8日OA「ギリバッターボックス立てる年齢の子供の野球チーム ストライクゾーン狭すぎてフォアボール連発で勝てる説」。武蔵ヒートベアーズの永田投手が、平均年齢2.5歳・平均身長91.3cmの子どもチーム相手に登板。2アウト満塁フルカウントまできたが、無失点に抑えることができた。
2016年2月24日OA「人生で1度もホームラン打ったことないプロ野球選手などいない説」。ランニングホームランをのぞく、柵越えホームランで、公式戦に限定して調査。投手では菊池雄星や石川歩など19人が生涯ホームランなしだった。野手でも一応聞いてみると、日本ハムの中島卓也が生涯ホームランを打っていなかった。しかし、その放送後に中島卓也は2本のホームランを打っていた。
「プレバト!!SP」、「映画 マイ・エレメント」、「未来のムスコ」の番組宣伝。
2018年9月12日OA「空手家vs棒を使う競技のプロ 空手家が道具に1発蹴りを入れていいルールならいい勝負になる説」。正道会館の沢田秀男三段が協力。棒を使う5つの競技でプロと対決する。野球対決は1分間のノックでパネル何枚にボールを当てられるか勝負する。対戦相手は遠藤章造。沢田三段は木製バットに蹴りを入れて折り、ノックを開始。8枚中5枚に命中させた。遠藤章造は折られたバットで挑戦。パーフェクトを達成し遠藤章造の勝利。
過去に放送した野球関連の説。「人生で1度もホームラン打ったことないプロ野球選手などいない説」のVTRに日本ハムファイターズ時代の大谷選手が映り込んでいた。雑誌のインタビューで大谷選手は奥さんと一緒に「水曜日のダウンタウン」の電気イスゲームを見たと発言しているという。大谷選手が映り込んでいたVTRの説が放送されたのは2016年で、アリゾナのキャンプに取材に行った番組Dはあまり野球に興味がなく、当時はハンカチ王子や中田翔に取材が殺到していて人が少ない方で撮影していたら偶然大谷選手が映り込んでいたという。
「水曜日のダウンタウン」の次回予告。
