- 出演者
- 永野 三谷紬 松井ケムリ(令和ロマン) 高比良くるま(令和ロマン)
「令和ロマンの娯楽がたり」の番組宣伝。
「令和ロマンの娯楽がたり」の新作放送に先駆けて姉妹番組「永野&くるまのひっかかりニーチェ」の傑作選をお届け。
- キーワード
- 永野&くるまのひっかかりニーチェ
視聴者から寄せられた「「奢る・奢られる」の関係って友達として不健康? 付き合い方が分からないお金のない友人にひっかかる」についてトーク。永野は実体験として「奢ってくれる人」と「奢ってもらう自分」という関係が純粋な友達ではなく、どこか歪な関係になっていたと語る。テレビに出てお金を稼ぐようになっても奢ろうという気持ちにはならず、「あの時なめやがって」という感情が湧いてきたという。さらに、かつて奢っていた相手が売れ始めると「奢ってたオレはなんだったんだ?」期に入るとも明かした。これに対し、くるまは「永野が奢り返す会を開けば、当時の話を笑いながらできるのでは」と提案。しかし永野は「『永野売れたな!』とか言われて良い気になりそうで怖い」と返した。また、くるまは「永野の芸人としての成分は100%東京で積み上げたもの。宮崎の要素を一滴でも入れたら濁る」と語り、永野のスタイルを分析した。
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永野は東京に来た年齢を「0歳」として、以降の年齢をカウントする「Re:born」という概念を提案。最後に永野&くるまは今日のテーマについて「You can Re:born」とまとめた。
「令和ロマンの娯楽がたり」の番組宣伝。
視聴者から寄せられた「出身地が違う人にもガッツリ方言を使う… 自分の方言を誰に対しても崩さない人にひっかかる」についてトーク。宮崎出身の永野は「30年前は東京で方言を使うのが恥ずかしかった」と振り返り、「最近は方言を聞く機会が増えたから、違和感がなくなってきている」と話す。「俺は東京だ」でおなじみのくるまと話していると、改めて「東京で仕事してるんだな」と身が引き締まる」とも語った。さらに永野は、「東京に来たのに方言を使い続ける人は、退路を断って本気でやってる感じがしない。方言を使うことを個性にするな」と持論を展開。方言芸人についても「方言に目がいきがちだけど、よく聞くと中身は普通のことを言ってる」と指摘した。一方、三谷アナは「方言を直して標準語を話すんじゃなくて、貫き通すことで方言をスタンダードにすればいい」と反論。すると永野は「東京に方言が蔓延したら、「東京である」というアドレナリンが消える」と語り、くるまは「標準語があるからこそ、方言を誇りに思える」と応じた。永野は最後に「方言を自由に話していい世界になったら、逆に恥ずかしくなるのかもしれない」と語った。
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しくじり先生 俺みたいになるな!!の番組宣伝。
永野&くるまは今日のテーマについて「束に一つ加えて東」とまとめた。
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- ゴルゴ松本
「令和ロマンの娯楽がたり」の番組宣伝。
視聴者から寄せられた「「ルッキズム」って言うけど生まれ持った容姿を活かして努力して競うミスコンとスポーツや受験は何が違うの?」についてトーク。くるまは「多くの人が見た目を美しくする努力を知らないからこそ、ルッキズムは批判されやすい」と指摘。永野は「ルッキズム批判の根源にはモテる人への妬みがある」と持論を展開し、「もしサッカー選手全員が貞操帯をつけてプレーしたら一生応援する」と語った。さらに、「最近は出会い方も自由という風潮の中で、不純な出会いを肯定しすぎている気がする」とも語った。
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- 槙野智章
「令和ロマンの娯楽がたり」の番組宣伝。
永野&くるまは今日のテーマについて「ルッキズムとは妬みは瞳を濁らせる」とまとめた。
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ケムリがレジャー施設でドリフトトライクを楽しむ映像。
しくじり先生 俺みたいになるな!!の番組宣伝。
