視聴者から寄せられた「出身地が違う人にもガッツリ方言を使う… 自分の方言を誰に対しても崩さない人にひっかかる」についてトーク。宮崎出身の永野は「30年前は東京で方言を使うのが恥ずかしかった」と振り返り、「最近は方言を聞く機会が増えたから、違和感がなくなってきている」と話す。「俺は東京だ」でおなじみのくるまと話していると、改めて「東京で仕事してるんだな」と身が引き締まる」とも語った。さらに永野は、「東京に来たのに方言を使い続ける人は、退路を断って本気でやってる感じがしない。方言を使うことを個性にするな」と持論を展開。方言芸人についても「方言に目がいきがちだけど、よく聞くと中身は普通のことを言ってる」と指摘した。一方、三谷アナは「方言を直して標準語を話すんじゃなくて、貫き通すことで方言をスタンダードにすればいい」と反論。すると永野は「東京に方言が蔓延したら、「東京である」というアドレナリンが消える」と語り、くるまは「標準語があるからこそ、方言を誇りに思える」と応じた。永野は最後に「方言を自由に話していい世界になったら、逆に恥ずかしくなるのかもしれない」と語った。
