- 出演者
- 池上彰 宇賀なつみ 高畑淳子 伊集院光 ケンドーコバヤシ カズレーザー 新山(さや香) 堀未央奈 浮所飛貴(ACEes) 那須雄登(ACEes)
60代以上が選んだニューストップ10を紹介。10位:日中関係が悪化、9位:日経平均株価5万円突破、8位:トランプ大統領のこと、7位:大阪・関西万博、6位:猛暑、5位:大谷翔平選手が活躍、4位:物価高、3位:高市総理、2位:コメ不足と備蓄米、1位:クマ被害。日経平均株価初の3万円台は1988年12月7日、そこから4万円台になるのに約35年かかった。
30~50代が選ぶニューストップ10を紹介。10位:トランプ大統領のこと、9位:フジテレビ問題、8位:ガソリン暫定税率、7位:猛暑、6位:大谷翔平選手が活躍、5位:大阪・関西万博、4位:物価高、3位:高市総理、2位:コメ不足と備蓄米、1位:クマ被害。
Z世代が選ぶ今年のニューストップ10を紹介。10位:インフルエンザ流行、9位:フジテレビ問題、8位:おもちゃ付きハンバーガーセット転売問題、7位:映画「国宝」大ヒット、6位:大谷翔平選手が活躍、5位:物価高、4位:コメ不足と備蓄米、3位:大阪・関西万博、2位:高市総理、1位:クマ被害。
小学生が選ぶ今年のニューストップ10を紹介する。
小学生が選ぶ今年のニューストップ10を紹介。10位:高市総理、9位:物価高、8位:和歌山のパンダ中国に返還。返還理由は日中共同保護プロジェクトの契約終了。返還された4頭は成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で元気に過ごしている。和歌山生まれのパンダはいずれも名前に「浜」がついていることから中国のファンの間でも「浜家」として人気になっている。現在日本国内にいるパンダは上野の2頭のみで来年1月に返還予定。
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- 2025年日本国際博覧会TBSテレビしまむら 福江店アドベンチャーワールドシャオシャオパンダレイレイ五島列島四川省(中国)恩賜上野動物園成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地朝日放送テレビ東京動物園協会産業経済新聞社白浜町(和歌山)福江島長崎県高市早苗
7位:コメ不足と備蓄米、6位:猛暑。
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- Labubu
小学生が選ぶ今年のニューストップ10を紹介。5位:インフルエンザ流行。例年インフルエンザが流行り始めるのは12月頃だが今年は10月から流行が始まっている。記録的な猛暑で免疫力が低下していることや大阪・関西万博などで訪日外国人が増加していることなどが背景にある。今年のウイルスは重症化しやすい変異株ともいわれる。
4位:大谷翔平選手が活躍、3位:大阪・関西万博、2位:おもちゃ付きハンバーガーセット転売問題、1位:クマ被害。
農業関係者が今年注目したニュースを紹介。1つ目「進化する!最新技術の導入」。桃の収穫時期がわかるメガネが農業界では大きな話題になった。2つ目「史上最悪の植物が大繁殖」。特定外来生物に指定されているナガエツルノゲイトウは繁殖してしまうと肥料の栄養を吸われて稲が成長しない。完全な駆除は非常に困難で大きな問題になっている。
3つ目「備蓄米の放出」。政府備蓄米の放出は従来は大凶作や災害での不足時に限定されるため流通量不足での放出は初めて。安価なコメの出回りで農家には不安が広がった。主食用米の方が収入が増えることを期待して多くの農家が飼料用米から主食用米に生産を切り替えたことで飼料用米も不足する事態に。
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- 日本農業新聞
4つ目「人手不足の深刻なデータ」。農家の高齢化や担い手が不足している。農林水産省は全国の農地の3割で10年後に担い手が未定というデータを発表。人手不足により所有者が別々の田畑が点在していると生産効率が悪いという問題もある。管理が大変で農地を手放す人も多く、大規模農家などが引き受けて1つに集約したり農家同士が交換して管理する方法があるが農地の点在は中山間地域に多いなどが理由で農地の集約がなかなか進まないのが現状。農地の集約は全国平均で約6割にとどまっている。人手不足対策として進められているのはスマート農業。最新技術の導入で作業の効率化などのメリットがある一方、導入コストが高いなどのデメリットもある。5つ目「全く違う業界が日本の農業を守る!?」。農業自衛隊は退職予定の自衛官の再就職先として今年1月に発足。現役自衛官もボランティアで参加している。
漁業関係者が今年注目したニュースを紹介。1つ目「マグロの目利きはAIにお任せ!?」。マグロをAIで目利きする装置を富士通などが開発。12秒で目利きが終了し検査時間を最大8割削減できる。2つ目「日本の輸出を脱中国化!?」。中国は日本産水産物の最大の輸出相手国だったが原発処理水放出などで輸入停止に。しかし日本は販路を拡大し海外への輸出は広がっている。3つ目「山火事の意外な影響」。灰などが川を汚染し海に流れ水質が悪化するため山火事は漁業にも大きく影響する。4つ目「エコな発電方法」。洋上風力発電はこれまで設置可能なのは沿岸のみだったが法律が改正され設置範囲が拡大。漁が行われている沖合まで食い込んできた形になり漁師からは心配する声が上がっている。
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- WWFジャパンサンママグロ久慈広域連合消防本部人工知能北海道テレビ放送大船渡市(岩手)富士通岩手朝日テレビ戸田建設水産経済新聞海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律福島放送福島第一原子力発電所農林水産省
5つ目「海の環境が大きく変化」。海洋環境の変化で漁獲量の増減、魚の生息域の変化など様々な影響が出ている。その原因の1つは海水温の上昇。北海道では秋サケの漁獲量が減る一方でブリは豊漁に。瀬戸内海の養殖カキの大量死や海苔の収穫量も激減している。6つ目「日本だけ漁獲量が減少!?」。このペースで減ると日本の漁獲量は2050年にはほぼゼロになる可能性がある。日本は複数の海流が交差する場所にあり海水温の上昇による影響が特に大きいと言われている。また日本は海産物を獲りすぎていると指摘する専門家もいる。
7つ目「ゴーストギア」。不法投棄や台風などで流出した漁具のこと。海中を延々と漂う漁網を幽霊に例えた言葉。漁具の多くはプラスチック製のため分解されない。現状ではゴーストギアの実態調査は困難。
今年日本人が怒ったニューストップ5を紹介。5位:石破総理商品券10万円問題。4位:現役教師グループ盗撮事件。小中学校の教員7人が逮捕された。有効な対策と考えられているのは学校内への防犯カメラ設置だが賛否両論がある。愛知県みよし市は来年度から防犯カメラを導入予定。
3位:ファストフード店の転売問題。悪質な転売との線引きは難しくチケットなどを除いて転売ヤーを取り締まる法律はない。2位:米の高騰・備蓄米問題。物価高対策としておこめ券の配布を検討しているが配布するかは自治体に委ねるとしているが手数料や通知費用がかさむなどの理由で配布を見送り自治体もある。1位:物価高。
医療関係者が今年注目したニュースを紹介。1つ目「スマート絆創膏」。電子部品を内蔵した絆創膏で患部の様子を確認して治療、状態を遠隔地でモニタリングできる。コストカットや医療負担の軽減を目指している。2つ目「金高騰」。主に銀歯の素材となる金銀パラジウム合金が値上がりしていて銀歯治療の患者負担は5年半で約2倍になっている。コスト増加分を歯科医が負担することも多く歯科医院の倒産が増加している。
オープニング映像。
福祉施設を経営する八幡さんの幸福時間はジョギング。朝の仕事が始まる前に1時間ほど走る。早く走ることよりも長く続けることを心がけている。4年ほど前に体重が増えすぎないように始めたがすぐに膝を痛めてしまい半年ほど前まで歩くのも一苦労だった。
私の幸福時間の番組宣伝。
