漁業関係者が今年注目したニュースを紹介。1つ目「マグロの目利きはAIにお任せ!?」。マグロをAIで目利きする装置を富士通などが開発。12秒で目利きが終了し検査時間を最大8割削減できる。2つ目「日本の輸出を脱中国化!?」。中国は日本産水産物の最大の輸出相手国だったが原発処理水放出などで輸入停止に。しかし日本は販路を拡大し海外への輸出は広がっている。3つ目「山火事の意外な影響」。灰などが川を汚染し海に流れ水質が悪化するため山火事は漁業にも大きく影響する。4つ目「エコな発電方法」。洋上風力発電はこれまで設置可能なのは沿岸のみだったが法律が改正され設置範囲が拡大。漁が行われている沖合まで食い込んできた形になり漁師からは心配する声が上がっている。
5つ目「海の環境が大きく変化」。海洋環境の変化で漁獲量の増減、魚の生息域の変化など様々な影響が出ている。その原因の1つは海水温の上昇。北海道では秋サケの漁獲量が減る一方でブリは豊漁に。瀬戸内海の養殖カキの大量死や海苔の収穫量も激減している。6つ目「日本だけ漁獲量が減少!?」。このペースで減ると日本の漁獲量は2050年にはほぼゼロになる可能性がある。日本は複数の海流が交差する場所にあり海水温の上昇による影響が特に大きいと言われている。また日本は海産物を獲りすぎていると指摘する専門家もいる。
7つ目「ゴーストギア」。不法投棄や台風などで流出した漁具のこと。海中を延々と漂う漁網を幽霊に例えた言葉。漁具の多くはプラスチック製のため分解されない。現状ではゴーストギアの実態調査は困難。
5つ目「海の環境が大きく変化」。海洋環境の変化で漁獲量の増減、魚の生息域の変化など様々な影響が出ている。その原因の1つは海水温の上昇。北海道では秋サケの漁獲量が減る一方でブリは豊漁に。瀬戸内海の養殖カキの大量死や海苔の収穫量も激減している。6つ目「日本だけ漁獲量が減少!?」。このペースで減ると日本の漁獲量は2050年にはほぼゼロになる可能性がある。日本は複数の海流が交差する場所にあり海水温の上昇による影響が特に大きいと言われている。また日本は海産物を獲りすぎていると指摘する専門家もいる。
7つ目「ゴーストギア」。不法投棄や台風などで流出した漁具のこと。海中を延々と漂う漁網を幽霊に例えた言葉。漁具の多くはプラスチック製のため分解されない。現状ではゴーストギアの実態調査は困難。
住所: 東京都中央区京橋1-1-1
URL: http://www.toda.co.jp
URL: http://www.toda.co.jp
