- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 岩田絵里奈 堤真一 中村倫也 出川哲朗 カズレーザー(メイプル超合金) peco 松本麗世
今回は自衛隊総合火力演習を番組が独占解禁。総合火力演習とは全部隊が集まり最新装備や実力を見せ合う日本最大の演習であり、かつては一般公開していたが現在は非公開となった。今回番組のためだけに独占解禁となった。カズレーザーは富士駐屯地にやってきた。まずは駐屯地内部を案内してもらった。富士教導団長の豊田陸将補の元へ行って総合火力演習について説明を受けた。続いて着替えて早速演習場へ向かった。また訓練期間は3週間だという。演習場の広さは東京ドーム1889個分。広大な演習場で6部隊を見学させていただく。まずO1ATMというミサイルを紹介してもらった。実際にミサイルを撃つ映像を見せてもらった。
続いて情報線の秘密装備を紹介。最新鋭偵察ドローン スカイレンジャーはそらとぶスーパーコンピューターともいわれている。操縦しているところを見せてもらった。内蔵AIでっ車種や武器を解析できるという。偵察以外にも災害派遣の被害状況確認で活躍している。
続いてスキャンイーグル2を見せてもらった。情報収集を出来るという。またバッテリー式ドローンより長時間飛行可能となっている。
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- スキャンイーグル2
スキャンイーグル2をワイヤ1本で回収する方法はフックをワイヤに引っ掛ける。
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- スキャンイーグル2
続いてはバイク偵察部隊を見学する。偵察期間は長いと1週間くらいだという。またさまざまな被疑を持つという。
バイク偵察部隊の忍者乗りやスゴ技を見せてもらった。陸上自衛ただけの技術で大変な難しい技術だという。また任務中はプロテクターをつけないという。続いてUH-2を紹介してもらった。新幹線くらいの速度が出せるという。コックピットと内部を見せてもらった。
続いてMBRSを見せてもらうことに。MBRSとは地雷を一掃する装備品である。
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- 92式地雷原処理車
6つの部隊を見学後、昼食を取った。昼食を食べながら、隊員と話をした。
総合火力演習の本番で登場する2つの貴重な装備品を特別に見せてもらう。1つ目はMCV。2016年に全国に配備されている。テロなど緊急事態に迅速に駆けつけられるようになっている。内部を見せてもらった。無数のカメラや暗視装置などの銭Sナ‐が付いている。もう一つはFH-70。榴弾砲である。
総合火力演習本番を見学する。2900名の自衛官が集結している。総火演の目的の一つが自衛隊の学校に通う学生への教育が目的だという。また同盟国などに防衛力をアピールするのも目的である。演習開始の前に隊員のナレーションにより最新装備をお披露目した。
演習本番がスタートした。島嶼防部における侵攻対処の火力戦闘を行う。コブラという轟撃ヘリはについてカズレーザーが話し、演習をする映像が流れた。バイク偵察部隊やスキャンイーグル2などの演習映像も流れた。また異なる場場所から時間差で撃たれた弾丸が同時に爆発する演習を見学した。撃つ感覚は人間の感覚で行っているという。また10式戦車部隊は相手の情報をリアルタイムで共有して作戦を合理的に立てられる。
続いては相手部隊が島に上陸し陣地を作った相手を撃退する訓練を行う。第空挺団などの演習映像が流れた。V-22は時速490キロで飛ぶ。また空からだけではなく、AAV7で海上から上陸もする。またAAV7は数百mの地雷原を一発で無力化することができる。
驚きの仕掛け!地雷処理専用ロケット弾とは!?
ライフ・イン・ザ・シアターの宣伝。
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92式地雷原処理用ロケット弾は学期的な方法で地雷を一掃する。MBRSは特殊なロケット弾である。
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東京にある世界自然遺産の島。
MBRSのロケット弾にはブロックが入っていてその爆発の力で地雷原を一掃する。続いて陸上、上空から総攻撃を開始した。
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東京から約1000km・24時間かけてやってきたのは父島。まずは島の集落から調査をする。島の子どもたちおすすめの青灯台は人気スポットだという。また父島では南国フルーツが収穫でき、マンゴーが名産である。そしてアカガシラを見に現地の方が連れて行ってくれた。森には様々な生物が生息している。
沸騰ワード10の次回予告。