- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) 亀梨和也 ヒコロヒー 犬飼貴丈 佐々木久美
飼育のセミナーやショーなどを行う愛猫家交流の場「エムズキャットコミュニティ」に潜入。アビシニアンのケリーちゃんはおととい子猫が生まれたばかり。メインクーンのヴォルペくんの特技は投げた物を拾ってくるという。エキゾチックショートヘアのキキちゃんは名前の由来は樹木希林に似ているため。羊のようなカールした毛が特徴のセルカークレックスにも遭遇。最近子ネコも生まれたとのことで福島さんのお宅にお邪魔することになった。
ワンにゃフルな応募の募集の案内。
今夜は総勢200匹以上!動物ギュウギュウてんこ盛りSP。佐々木久美はスコティッシュフォールドのとろろくんを紹介。編み物を放置して仕事に行った時に家がバリケードのように毛糸ではりめぐらされていたと話した。ヒコロヒーは幼い頃に親にバレないように捨て犬を拾い、すぐにバレたがそこから13年飼っていたと話した。犬飼貴丈は「犬飼ってるの?」とよく聞かれるが実家ではネコを飼っていると明かした。
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- スコティッシュフォールドネコ犬畑正憲
セルカークレックスを飼う福島さんのお宅を訪問。家の中は希少なセルカークレックスだらけ。先住ネコ6匹と赤ちゃんが3匹。今までずっと母ネコと段ボールで生活していた赤ちゃんたちだがこの日お部屋デビューをすることに。問題「ハチがボスネコにする驚きの行動とは?」、正解は「キス」。ハチには優しかったボスネコだったがキャリーにはネコパンチをした。その後、キャリーは懲りずにボスにじゃれ続け仲良くなれた。さらに仲良くなるため先住ネコとお部屋遊びにも挑戦。ごはんも並んで食べることができた。
3匹の大型犬と3匹の小型犬暮らす内堀さん一家に密着。散歩は1日に2~3回でワンちゃんによっては2時間散歩することもあるという。日常的にストライキをするというグレート・ピレニーズのグラくん。一度ストライキをするとてこでも動かない。散歩をストライキする様子が可愛いとSNSで話題となり再生回数は1600万回超。この日はストライキすること15分、ようやく帰路についた。
散歩を終えたはずがデュークくんだけまた外へ。近所の広場に到着すると内堀さんはスパイクに履き替えた。デュークくんは警察犬協会の審査会に向けて筋力トレーニングを行っているという。デュークくんは子犬クラスの時に日本チャンピオンにも輝いた。さらに週に3回高尾山にも登っているという。内堀さん一家はグラくんとデュークくんを飼った後に保護も始めて多頭飼いになったという。
新居に引越しする内堀さん一家。建替え後、外観が大きく変わった我が家にワンちゃんたちは困惑。家の中に入ると大はしゃぎで走り回った。ワンちゃんのためにこだわって作った念願の庭は安全に遊べるように滑りにくい天然芝を使用。仕切りを使い運動量などに応じてエリアを分けることも可能。犬部屋は玄関から直結の入り口を設置している。
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- グレート・ピレニーズ犬
内堀さん一家に新たにセキセイインコとウーパールーパー、アジアアロワナが仲間入り。問題「妹・樹さんが昔飼っていた2匹のグッピーの名前は?」、正解は「亀梨&赤西」。この日はお風呂が苦手なグラくんが新居で初のシャンプーへ。体重45キロでお風呂に連れて行くだけでも一苦労。庭遊びで泥だらけになった体をキレイにした。
家を選ぶ際に最もこだわる点についてトーク。佐々木久美は日当たり、犬飼貴丈はガスコンロと話した。亀梨はアイランドキッチンに憧れているが1回も住んだことがないという。
内堀さん一家に密着。広くなった浴室効果なのか苦手なシャンプーを克服したグラくんだったが、お風呂上がりは濡れた体で大暴れ。逃走すること10分、ようやく観念したのかドライヤータイム。1時間半かけて乾かし真っ白になったが5分後には玄関に寝そべった。
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- 犬
動物たちのミステリー行動の真相を解き明かす。
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- 柴犬
ビション・フリーゼのめるくんがお留守番をしていると家中がグチャグチャになる謎に迫る。普段はおとなしいおりこう犬。飼い主が外出したフリをするとめるくんはトイレットペーパーで遊ぶなどやりたい放題。対策としてトイレットペーパーを逆さまにしたところ、めるくんはトイレットペーパーをホルダーから外して遊んでしまい対策は失敗。
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- ビション・フリーゼ
自分で蛇口を全開にして水を飲むコツメカワウソのメロンパンちゃん。メロンパンちゃんが水を出しっぱなしにしたせいで家中が水浸しになる被害もあったという。このイタズラを措置するため、足場として利用されていた引き出しにチャイルドロックを接着し輪ゴムを蛇口に引っ掛けてオートロック作戦へ。メロンパンちゃんはパワープレーでチャイルドロックを突破。しかし輪ゴムでオートロックされた蛇口に諦めて拗ねた。
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- コツメカワウソ
保護ネコのために一軒家を丸ごと購入した光田さんに密着。飼い主のいないネコを見つけたらつい保護してしまい今では合計85匹のネコと生活している。総勢85匹が暮らす一軒家はネコのための仕掛けが満載。非常時にネコだけでも生活できるよう水を飲める環境を確保。さらに自動清掃するトイレも設置。リラックスしてもらうためヒーリングミュージックを聞かせているという。各部屋からベランダに出られる出入り口を設置するなど一軒家を約2000万円かけてフルリフォームした。車とバイクに青春を捧げていた光田さんは仕事先で飼い主のいない不幸なネコを多数目撃し保護団体の方と出会ったことで自らも活動を決意。光田さんは8年間で100匹以上を保護し近年は譲渡会にも参加して20匹以上の譲渡に成功した。
ネコハウスで一番の悩みはシャーシャー猫のそうこちゃん。シャーシャー猫は人間に恐怖や敵意を感じ防衛本能として威嚇してしまうネコのこと。そうこちゃんは半年前に保護されたばかり。譲渡のためにはネコ馴れも必要なため、この日はケージの扉をオープンしてみることに。右くんがドアを開けて他のネコが部屋から出てしまいネコ馴れチャレンジは失敗。明け方、ケージから出たそうこちゃんにサスケくんが急接近。しかしそうこちゃんは物置にビックリしてケージに戻ってしまった。その後、親分の右ちゃんがケージに侵入し挨拶をしてお部屋デビューに見事成功。
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- ネコ
全国には動物に関して学べる高校・専門学校・大学が180校以上。そこで動物学校応援企画を始動。小峠が東京動物専門学校に潜入。東京ドームの敷地に約200種類1500頭の動物がいる。毎年動物関連施設への就職率はほぼ100%。
小峠が東京動物専門学校に潜入。学校ではアシカも飼育していてアシカショーの授業がある。小峠が特に衝撃を受けた授業1つ目はホワイトタイガーの授業。ホワイトタイガーは世界に約250頭しかいない動物で東武動物公園から譲り受けたという。小峠はトングを使って柵越しのエサやりを体験した。猛獣の給餌は立たせることで脚・腰のトレーニングを兼ねる。
動物の健康管理のための注射や獣舎移動は動物関連の仕事には欠かせない。動物を安全に移動させるために授業で捕獲技術を学ぶ。難易度MAXのカンガルーの捕獲は卒業前の最終試験。1回のジャンプで最大13mほど跳ぶこともあり全身バネのような筋肉と俊敏さが特徴。捕獲はしっぽを捕まえるのが大事。1人がしっぽを捕まえている間にパートナーが上半身を押さえる。小峠は2人の学生と3人体制で捕獲に挑戦する。
