- 出演者
- ヒロド歩美 斎藤佑樹
オープニング映像。
天理の5番ファースト関村偉千陽さんの野球を始めるきっかけは祖母・勝子さん。勝子さんは4度のがんを克服しこの夏も応援してくれるはずだった。しかし奈良大会のメンバー発表の3日前に勝子さんは逝去。高川学園との対戦では、関村さんはタイムリーヒットを放った。天理は6-3で高川学園に勝利した。
高川学園エース木下瑛二、3季連続出場もベスト8の壁は高かった。
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- 松本祐一郎高川学園高等学校・中学校
智弁和歌山4番、山田凜虎さんが師と仰ぐのは中谷仁監督。甲子園での歩みも29年前と全く同じ。敦賀気比との勝負は延長タイブレークへ。サヨナラのピンチで仲間とともに仕留めてみせた。智弁和歌山は延長11回タイブレーク、7-3で敦賀気比に勝利した。
何度もピンチを救った2年生、辻琉成。3年生と野球ができないことに悲しく思うと話した。
履正社は大阪大会から7試合で2桁安打。強打の履正社を支えるのはアナライザー。記録員も務める井上祝榮さんは仲間たちからの信頼も厚い。三重戦では警戒していた低めの変化球を打たされてしまう。履正社は5-2で敗れ、負けても涙はない。井上さんは「記録員として甲子園に連れてきてもらった、このチームで最後までやり切れて良かった」などと話した。
拓大紅陵が生み出した「チャンス紅陵」を紹介。先月の大雨で千葉からの移動が心配された吹奏楽部も無事に全員終結し、強豪仙台育英に挑んだ。3-6で敗れたが大応援団とともに戦った甲子園だった。
狙い球は緩い変化球でストレートはファウルにしたという。雨で中断をしている間に狙いをストレートに変えていた。
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熱闘甲子園の次回予告。
あすの対戦を紹介。
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- 第108回全国高等学校野球選手権大会
熱闘甲子園の次回予告。
三重高校の応援の様子を紹介した。
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- 三重高等学校
エンディング映像。
