- 出演者
- ヒロド歩美 ヒロド歩美 斎藤佑樹 松坂大輔
オープニング映像。
宮崎代表の日南学園。宮崎県勢は令和になって甲子園で初勝利がない。チームの中心は田中皐晴と谷口銀次郎。二人は野球の時もご飯を食べる時も一緒。宮崎大会全試合で2人の継投が続いている。打率では共に5割を超えた。
日南学園と明徳義塾の試合は明徳義塾が先制。同点の8回には勝ち越しの場面で谷口がさよならのチャンスを作った。その後豊丸蒼大が活躍し、日南学園が勝利した。
明徳義塾の筧遥真選手の父は明徳義塾の2002年の優勝メンバー。遥真選手はそんな父と一緒に練習をしてきたという。そんな父に感謝をしたいと答えた。
沖縄尚学と横浜の試合では、横浜の先発は織田翔希。2回には千島大翼がヒットを放ち、横浜高校が2点を先取した。その直後に沖縄尚学が1点を先制。3回には横浜が3点目。2点リードの6回に千島が4点目。試合は横浜が勝利した。
横浜高校が勝利したが、松坂は横浜打線が全144球のうち空振りは2回のみ。脇山魁音のバッティングが得に良かったと答え、脇山選手は追い込まれてから簡単に三振するなと言われ、食らいついて最後に1本がでたと答えた。
甲子園で横浜に敗れた沖縄尚学。末吉良丞はつまりながらも外野までもっていく執念のバッティングを感じたと答えた。
斎藤は沖縄尚学について横浜の猛チャージをうけてもきっちりとバッドを決めたりなど、一人一人が与えられた場所きちっとやっていたと答えた。
高川学園のエースは木下瑛二は去年の夏に1回途中で無念の降板。悔しさをバネに再び甲子園へ。高岡商との試合では一回を無失点に封じた。さらに2点を先制すると、6回には高川学園が4点目。試合は高川学園が勝利した。
高岡商の溝口琉生選手と石崎遥希選手は小中高をともに12年間の付き合いがある。石崎選手は溝口選手が最後に意地を見せてくれ本当に嬉しいと答えた。
広島の福山高校は甲子園初出場。広島大会では過去20年間でわずか7勝。これまでの最高はベスト16。福山市を驚かせようを合言葉に快進撃を見せ甲子園の切符を掴んだ。バス36台、2500人が甲子園へ。
福山と天理の試合では2回には福山の松井が活躍し、ヒットとなった。しかし4回に天理が1点を返した。6回には天理が4点を奪った。8回には福山が初得点をあげたが試合は天理が勝利した。
渡邉雄介選手は勝利で恩返しをしたかったがそれができず悔しいと答えた。岩本大輝は応援してくれた人に勢いづけてもらえたと答えた。
あすの対戦表を紹介した。
甲子園で応援する人々を紹介した。
エンディング映像。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の番組宣伝。
