- 出演者
- ヒロド歩美 斎藤佑樹 長島三奈
オープニング映像。
拓大紅陵の4番キャッチャー・片岡拓月。父も24年前に同じ拓大紅陵の4番として甲子園に出場。父は甲子園で1回も校歌を歌うことができなった。拓月は勝って校歌を歌えるよう頑張ると父に宣言した。夏の甲子園2回戦第1試合・拓大紅陵vs佐賀商。1-0で拓大紅陵が勝った。
佐賀商・立花孝紀の父は佐賀商OBで、1994年夏の甲子園優勝メンバーだった。孝紀は、全国優勝という到底届かないことをしており、偉大な存在だと語る。
仙台育英の主砲・田山は打席で大きく吼える。吼えることで長所であるフルスイングという部分で、絶対強く振るという気持ちも固まるという。夏の甲子園2回戦第2試合・花咲徳栄vs仙台育英。1-0で仙台育英が勝った。
斎藤は仙台育英・古川投手のピッチングについて、「今日はストレートより変化球の割合が多く、特にスライダーが良かった。前回と違うスタイルだった。1回戦の経験から成長し、今回が初めての完封だったという」などと語った。
花咲徳栄の黒川凌大投手。気迫の135球。試合後に監督から、今までの試合で一番良かったと声を掛けられた。2年半やっていて褒められたことが一度もなかったので本当にうれしいと話した。
神村学園・梶山侑孜は甲子園初戦までの4試合で、5つのデッドボールを受けている。腕は悲鳴を上げているが、1回戦の東筑戦では4打数3安打とデッドボールに負けない不屈の男。夏の甲子園2回戦第3試合・神村学園vs佐野日大。3-1で佐野日大が勝った。
神村学園・小田監督は試合後のミーティングで、みんなと笑って終わりたかったと涙を流した。梶山主将は後輩に監督を日本一の男にしてほしいと夢を託した。
長島三奈が北北海道代表の白樺学園野球部を訪問。2年生が主体のチームで 3年生は20人中、ベンチ入りはわずか8人。甲子園出場を決めた後に行われる最後のチーム内選考。3年生全員に再びメンバー入りのチャンスが与えられたが、結果的に入れ替えはなかった。村端主将は「サポートの3年生が強い口調で指導することがメンバーに一番響くと考えた。メンバー外の選手からもらったものは『愛』。自分たちが想像するよりも、いろんなことまで目を向けてやってくれた」などと語った。
長島は白樺学園野球部について、「メンバーを外れた3年生12人の愛あふれる厳しい言葉、時にはミスをしたメンバーに『俺と変われよ』と言ったこともあった。そんな熱い思いがメンバーを成長させ、地方大会で決められなかったバントを甲子園では決められることができた」などと語った。
甲子園のあすの対戦カードを紹介した。
佐賀商吹奏楽部OG・石丸愛理紗さんにインタビュー。後輩たちへ頑張れという気持ちを届けたいと話す。
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- 佐賀県立佐賀商業高等学校
佐賀商など野球部員がエンディングの挨拶。
かまいガチの番組宣伝。
