- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 須田亜香里 やべきょうすけ じゃい(インスタントジョンソン) 畠中夢叶
オープニング映像が流れた。
Mリーグについてやべきょうすけさんは「30戦をきってここから20戦に向かう。この激闘もすごいことになっているの楽しみ」、畠中夢叶さんは「Mリーグの中で渋川難波さんが負けない強キャラ感ですごいと思っていて今回番組内で堀渋コンビのコーナーを見れるということで楽しみ」、インスタントジョンソンのじゃいさんは「きょうは選挙だが自民党が永井状態ぐらい勝ってる」などコメント。
2026年2月2日。ボーダー死守へ。日向でプラス領域を目指す6いABEMAS。その日向は東2局厳しい試合になってしまう。この試合鈴木大介トップで終えた東4局、EX風林火山の内川がリーチに行くと、カンドラが乗りマンガン以上が確定。この内川の勢いは止まらず。この内川の勝利はドリブンズの持つ瞬間最高ポイントを更新する大きなトップとなった。続く第2試合は松本が日向の敵を討つ勝利でABEMASはこの日をプラスで終えた。2月3日、ABEMASを射程圏に。これ以上話されるわけにはいかないドリブンズは鈴木たろうで必勝を誓う。そのたろうは仲林との競り合う展開となったこの試合、決着がついたのは南1局。仲林に競り勝ったたろうが第1試合を制した。このたろうの勝利に渡辺太が続いた。もつれた第2試合の決着はオーラス。たろうに続く嶺上開花を決めトップに。
やべきょうすけさんは「ドラマチック。例年よりボーダーラインが高い。200とかでいけたイメージだが。この後も接戦が楽しみ」、畠中夢叶は「火曜日のドリブンズの2連勝が圧巻で印象的だった」などコメント。
週間Mリーグダイジェスト。2026年2月5日。圧倒的な力を見せつけている猛将狩りへ名乗りを挙げたのはセガサミーフェニックス竹内元太。その元太は東1局いきなり一発ツモで抜け出すと2局連続の2600オールでリードを広げる。しかし、南2局、ボーダー浮上で負けられないドリブンズ浅見が逆転。それでも南3局鈴木優をとらえた元太が再びトップに。有言実行の元太がトップを決めた。
2026年2月5日。悔しい逆転を喫したドリブンズは第2試合園田賢が4000オールを決めると、そのまま逃げ切りボーダー争いに踏みとどまった。もう一卓ではボーダー上の5、6位が直接対決。互いに負けられない闘いは南1局。6位ABEMASの白鳥がリーチ・七対子・ドラ2でいくと、これで一気に逆転。雷電を沈めるトップで一気に5位が見えてきた。すると続く第2試合、下石が南場に大爆発。多井は悔しい3着。この結果ボーダーをめぐる5~7位が大混戦に。
2月6日。連敗ストップへ雷電は黒沢咲。黒沢らしい裏3で勝負あり。出入りの激しい麻雀ながら連敗ストップの貴重なトップとなった。これで勢いに乗った雷電は瀬戸熊がトップ。先日の連敗をすぐに取り返した。そして、もう一卓の第1試合。HISATOが逆転トップを決めると、続く2戦目にMリーグ初の役満が飛び出した。堀がMリーグ8シーズン目で第1号の小四喜となった。
じゃんは「小四喜生み出したの勝又」などとコメント。やべきょうすけは「勝又さんポイント持ってるし盛り上がるかなみたいな、リーチって言っちゃったんじゃないかぐらい。エンタメのためにやったんだなと」などとコメント。
ホリシブ最強コンビへの道。今回挑戦状を受け取ったのは、風林火山のこうこうコンビ。ホリシブの8連敗について内川幸太郎は「元チームメイトとして恥ずかしい」などとコメント。待ち牌超推理バトルのルール説明。テンパイ状態の河を見て質問を繰り返し、何待ちかを当てる。少ない質問数で答えにたどり着いたチームの勝利。問題は石橋伸洋が監修。先攻はこうこうコンビが挑戦。「西家の待ちを当てろ。西家が八萬を鳴いて二萬を切って役ありテンパイ」。視聴者に正解発表。正解は「二筒&七萬」。質問「待ちはシャンポン待ちですか?」とし回答は「YES」。質問「待ちは二筒と七萬ですか?」としクリア。こうこうコンビの記録は質問2回。後攻のホリシブコンビの挑戦。問題「西家の待ちを当てろ。西家のリーチで東を切ったところ」。視聴者に正解発表。正解は「一索」。質問「待ちは複数ですか?」とし回答は「NO」。質問「待ちは南ですか?」で不正解。この勝負はこうこうコンビが勝利。
ホリシブ企画について、やべきょうすけは「Mリーグの試合で長考する時ってこういうことなんだっていうのが見えて良い企画」などとコメント。
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