- 出演者
- 東出昌大 東城りお
オープニング映像が流れた。
今回は東出昌大のMリーガーと一萬杯であり、BEAST X所属の東城りおのMリーガーになるまでの半生に迫っていく。
- キーワード
- BEAST X
BEAST X所属の東城りおは25-26シーズン4位でチームに貢献し、オフシーズンに開催したMトーナメント2026で優勝したなどと紹介した。東出らは竹下通りに立ち寄り、東城はもともとタレント志望でタレントになるためにはスカウトされるのは早いと思い学生時代に通ってスカウトされたなどと明かした。
東出らは東城が昔住んでいた神泉エリアにある「神泉ホルモン 三百屋」に立ち寄った。東城は父のPCで麻雀ゲームをやったことで麻雀と出会い、16歳頃に周囲にも麻雀が打てる人が増えていき実物で麻雀をプレーするようになり、知り合いが雀荘をオープンすることになりウェイトレスとしてバイトし始め、プロ雀士の存在を知って目指すようになったなどと明かした。雀荘でのバイト時代にプロ資格を取得した東城はMリーグ発足時は結婚のタイミングと重なり、当時は夫が麻雀プロを辞めてほしいと考えていて、初年度のドラフト参加を見送ってしまったが悔しくて仕方がなかったなどと打ち明けた。東城は30歳を迎える頃にこのタイミングで麻雀に全振りできないと人生に後悔すると感じて離婚を決断し、離婚後すぐに夕刊フジ杯で優勝し、Mリーグ発足から3年にしてセガサミーフェニックスに所属したが、多井隆晴や佐々木寿人のような個人タイトルをいくつも獲得している選手に比べると自分の実績が足りておらず、自由契約となった際も仕方ないと受け入れることができ、間は空いたもののBEAST Xに所属してリーグに戻れたときはめっちゃ嬉しかったなどと告げた。
東城らは昨シーズンのファイナルシリーズで一発上がり4連発の偉業を達成した東城の活躍は東城カーニバルと称されてすごかったなどと語った。東出らは昨シーズンはBEAST Xの大躍進やEARTH JETSの負けが続くと三浦智博への応援に力が入り、Mリーグ観戦が生きる喜びになっていたなどと明かした。BEAST Xは東城加入後にファイナル進出して大躍進している。東城はMリーグ中心の生活を送りたいと日々考えており、起用順なども先に知らせてほしく、日程が決まると底へ向けて調整でき、試合前には腹十一分目ぐらい満腹にして臨んでいるなどと告げた。
東城はMリーグ発足から8年が経ち、女性ファンが増加していると感じており、ファミリー層の一家で楽しむファンも増えてきて、2026年7月から麻雀教室が風営法許可不要で開けるようになり、それは麻雀業界にとってものすごい進歩であり、未来が明るく感じられるなどと伝えた。東城は自分にとって麻雀は生きていることを実感できるものであり、大変なこともありながらも報われる瞬間が訪れるときには心から麻雀は楽しいものだと思えるなどと明かした。
