- 出演者
- 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 近藤くみこ(ニッチェ) LiLiCo 佐藤栞里 江上敬子(ニッチェ) 小林麗菜 丸山礼 菊池柚花 冴木柚葉 榎本ゆいな 日向未来 松本怜生 南後杏子 阿部凛 城戸内アカリ
movie RANKING。3位:劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。主題歌はMISIA「ラストダンスあなたと」。
movie RANKING。2位:プラダを着た悪魔2。興行収入34億円、観客動員数は220万人を突破した。
movie RANKING。1位:ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー。公開4週目で首位に返り咲いた。
ダース・ベイダー亡きあと帝国が崩壊。新共和国の統治が始まっていた。賞金稼ぎのマンダロリアンと相棒のグローグーは、新共和国の指示で帝国の悪の残党を始末する旅に出る。しかし予想を超える強敵が次々に現れる。今週、スター・ウォーズファンに迎えられ、マンダロリアン役のペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督がグローグーを連れて来日。ペドロ・パスカルにLiLiCoがインタビュー。監督から「スター・ウォーズ関連の何かについて話がしたい」と電話がかかってきたという。脚本室みたいな部屋に招かれ、部屋にはマンダロリアンの物語のイラストが壁一面にあったという。彼らは戸惑っているペドロ・パスカルを見て「君がマンダロリアンだ」と言ったという。一緒に活躍するグローグーについて、「グローグーは全てを意味する存在。グローグーほど素晴らしい生き物がいることで僕の心臓が鼓動を感じた」などと話した。ジョン・ファヴロー監督にインタビュー。始まりは、監督がスター・ウォーズのファンだったことが始まり。スター・ウォーズは最初から日本映画の影響を強く受けていて、子供の頃に日本映画との出会いをくれた作品だという。父が教えてくれて時代劇が大好きになったという。そこでまず考えたのが、最初は用心棒のように始まる物語。そこで子連れ狼が着想になったという。主人公のマンダロリアンがペドロ・パスカルで、他にもスター・ウォーズの伝統に沿った演者もいるという。もう1人の主役はアニマトロニクスの人形のグローグー。グローグーに何をさせたいか俳優たちと話し合ったという。基本的にCGにはしていない。だから泳がせるなら泳げる人形を作り、ジャンプさせるときも彼は成長しているから演技もより洗練されていく必要がある。5・6人の人形遣いたちと動かしてきたという。大スクリーンで観せるから他の出演者たちと全てを噛み合わせないといけなかったという。
スター・ウォーズシリーズの劇場版映画としては7年ぶりの新作。あえて人形で作ったからこそ、グローグーが見たくて観に行くみたいな感じになっている。スター・ウォーズとしても独立した一本なので、ここから始めるのもありだという。インタビューの中で、ジョン・ファヴロー監督がお父さんの影響でスター・ウォーズを好きになり、今回のマンダロリアンができたときに、お父さんと一緒に映画館に行けたという。
佐藤二朗さんが原作・脚本・主演をつとめたサイコバイオレンス映画「名無し」。不可解な無差別大量殺人事件が起こるが右手に凶器が見当たらない。男の生い立ちとともに右手に隠された衝撃の秘密が明らかになる。佐藤さんは「徹底的に絶望を描きたかった、観終わって大事なものと触れ合いたい、繋がりたいと思えるような作品になればと思って書いた」と話した。男を追う刑事を演じた佐々木さんは「どう演じたらいいか浮かんでこなかった」と苦戦したそう。丸山さんは重要な役柄ながら現場では佐藤さんと一度も会えなかったそう。丸山さんは「脚本家さんが現場にいると変に緊張しちゃうのもあるからありがたかった」と話した。
佐藤二朗主演のサイコバイオレンス映画「名無し」。今欲しいと思う能力を聞くと佐々木さんは「寝付きがよくなる能力と目覚めがよくなる能力が欲しい」とはなした。佐藤さんは「全く一緒です」とコメントした。
佐藤二朗さん原作・脚本・主演のサイコバイオレンス映画「名無し」。LiLiCoさんは「絶望感に浸りながら感じてくる大切なもの、一生忘れないような作品」などと話した。映画は現在公開中。
「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026」が5月25日から開催。世界114の国と地域から集まった5000以上の作品の中から厳選された250本の短編映画を上映する。世界中の短編映画を自宅にいながら楽しめるオンライン配信もスタート。
町田啓太さんの15周年記念写真集「sign」が先週発売。東京・ソウル・台北を中心とした3つの地域で撮影し、3冊セット・計240ページと大ボリューム。町田さんはお気に入りの写真に、東京の夜景をバックに撮影した1枚を選んだ。
6位は「生きづらさの正体あなたの人生を蝕む“呪い”の解き方」。悩み相談で人気のかなえ先生による書籍。
5位は下村敦史「ネタバレあり双紋島の殺人」。
4位は餅屋蛾「ダクダデイラ」。ネットで見つけた怪文書をまとめた一冊。
「よるのブランチ」の番組宣伝。
3位は池井戸潤「ブティック」。理不尽な戦力外通告をうけたエリート銀行員が見つけた希望とは?。
2位は小川哲「言語化するための小説思考」。
1位は朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」。50万部突破。
多様性の時代に生きる結婚の難しさを描いた、凪良ゆう「多類婚姻譚」。セクシュアリティや成育環境など価値観が多様化していく現代で、複雑な問題に向き合う人々が描かれている。
「王様のブランチ」の番組宣伝。
凪良ゆうさんの「多類婚姻譚」について。現代の結婚について深く切り込んだ短編集となっている。今回は5つの話の中から「Position Talk」を紹介。この話について凪良さんは「結婚制度と今を生きる人たちの噛み合わなさを結果としては書いたのかなと思っている」などと話した。また凪良さんは20代の男性の編集者と一緒にこの作品を作ったといい、その際に自分の価値観が古いことを教えられたという。凪良さんは「読んだ人によって感想がバラバラなのが楽しくていろんな方に読んでほしい」などと話した。この本は来週27日に発売。
