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オープニング映像。
天皇皇后両陛下は5月22日、日本感染症学会の創立100周年記念式典に出席された。大正15年に前身の伝染病学会が創立されてから100年。式典には医療関係者約430人が参加。天皇陛下はコロナ禍での学会の貢献に触れ、今後の研究のさらなる発展を願われた。
天皇陛下は5月20日、来日した国連のグテーレス事務総長とお住まいの御所で面会された。日本の国連加盟70周年にあわせ来日したことを歓迎され、今回の訪問を通じて日本国内での国連への理解が深まるという考えを示し今後も日本人が国連の場で貢献していくことを願われた。面会後は以前から面識のあった皇后さまも加わり、年末に退任する事務総長のこれまでの貢献に感謝を伝えられた。
皇后さまは5月12日、東京・渋谷区で行われた全国赤十字大会に臨まれた。皇后さまは日本赤十字社の名誉総裁を務められている。大会には名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、常陸宮妃華子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまもご出席。この日は日赤で勤務3年目を迎えた愛子さまも大会スタッフとして運営に携わられた。式典では赤十字の活動に貢献した個人・団体が表彰された。活動報告を行ったのは去年3月のミャンマー地震で現地の医療支援に当たった看護師。青少年赤十字の活動を行う島根県の高校生は地域の防災意識を高める取り組みについて報告。皇族方は式典のあと2人とご懇談
秋篠宮さまは5月13日、東日本大震災の発生から15年にあたり福島県の農家を視察された。大日本農会の総裁もお務め。震災・原発事故を乗り越えた農家から話を聞かれた。この農園は原発事故後から除染にいち早く取り組み、風評被害に苦しみながらも生産を続けてきた。南相馬市では津波でハウスが水没し原発事故で避難を余儀なくされた農家を視察され、ねぎらいの言葉をかけられた。
日本動物園水族館協会の総裁を務める秋篠宮さまは5月19日、千葉・市原ぞうの国を訪問された。園では国内最多のアジアゾウ8頭、アフリカゾウ1頭を飼育。象の調教や繁殖について興味深く話を聞かれ、ショーなどもご覧になった。
上皇ご夫妻は5月19日、静養のため神奈川・葉山御用邸に入られた。夕方、御用邸前の浜辺を手を繋いで散策。高台から相模湾を臨み、遠くに見える富士山や江の島などの景色を楽しまれた。地元の人達とも和やかに交流された。26日、お住まいに戻られた。
エンディング映像。
