- 出演者
- 相葉雅紀 ヒロミ
今回は神奈川・山北町で、相葉が監督として町の魅力をPRするVTRを撮る。山北町で厳選した7か所で町の人々に協力してもらいながら撮影を行い、3分の動画にまとめる。
オープニング映像。
丹沢湖の中央に突き出した半島にある鹿島山北高校を訪れると、約130人の地元住民が迎えてくれた。ここでは丹沢湖の景色とともに地元住民と協力して校庭に巨大人文字を作り、ドローンで撮影する。かつては幼稚園と小中学校があったが、人口減少にともない閉校。地域住民から教育施設として活用してほしいとの要望を受け、現在は通信制の高校として運営されている。現在山北町内には幼稚園、小中学校がそれぞれ1つずつのみ。相葉が指揮を執り、人文字のリハーサルを行った。ラストカットは富士山の脇に沈む夕日の絶景。
相葉は丹沢湖の絶景ポイントを訪れた。富士見百景の一つに数えられる山北町の冬の絶景が広がっていた。3月と10月はタイミングが合えばダイヤモンド富士が拝め、夏は水上アクティビティが楽しめる。秋には丹沢湖マラソン大会が開催されるが、現在は釣り人がチラホラ見える程度だった。相葉はドローン撮影の本番に臨んだ。
相葉がドローン撮影の本番に臨んだ。ヒロミは住民たちと人文字を作った。
- キーワード
- 山北町(神奈川)
ドローン撮影を終え、相葉は映像を確認した。
- キーワード
- 山北町(神奈川)
箒沢集落を訪れた。住民は佐藤さんだらけで、かつては30世帯ほどあったが現在は8世帯。国指定天然記念物の箒スギは高さ45m。推定樹齢は神奈川県最高齢の約2000年。旅人の相葉ヒロミが訪れるドキュメンタリー風に撮影するプランで、理想の賑わいを見せるため住民たちにエキストラとして参加してもらう。沢から引いているこの地区だけの町営水道があり、水源との高低差の圧力で多くの空気を含む。大正時代の古民家を改装した民宿「西丹沢 箒沢荘」は集落のシンボルで、相葉は民宿のロケーションを生かしヒロミを入れて撮影した。
相葉ヒロミが箒沢集落をめぐる様子を撮影。地元住民と交流し、ラストは2人を箒スギとともにドローンで撮影した。完成映像では箒沢荘の手作りパンケーキ、箒杉茶屋のざるそば、「箒沢荘 グランピングエリア杢-moku-」などを紹介した。
山北町には武田信玄軍の兵士たちが傷を癒やしたとされる中川温泉がある。ここでは2人が入浴するシーンを撮影する。中川温泉最古の宿「かくれ湯の里 信玄館」を訪れた。
冬の時期は閑古鳥が鳴いてしまうという中川温泉最古の信玄館を訪れた。泉質は強アルカリ性で、肌がすべすべになると言われている。2人の入浴するシーンと丹沢山地の絶景をドローンで撮影した。
地元客が集まる「食堂 ふる里」を訪れた。観光スポットにアクセス抜群な大衆食堂で、一番人気は国産地鶏を使った唐揚げ定食。ここでは外から店内に入店するドローン1カット撮影を行った。
現在建設中の新東名高速道路の山北天空大橋の脇にはスマートインターチェンジも整備され、今後観光客も増えると住民は期待を寄せている。都心から気安くなれば2拠点生活も夢ではない。それを格安で叶えてくれるのが空き家。相葉ヒロミは小野さんという女性の空き家を訪ねた。20年放置していたが借りたい人があらわれたため、片付けてほしいという依頼だった。2人は制限時間1時間で120平米5LDKの残置物の撤去に挑んだ。地元の片付け業者である鈴ノ木久兵衛商店のスタッフにも手伝ってもらった。山北町には現在100軒以上の空き家があり、空き家バンクでは登録物件を入居希望者に紹介している。住民30人のボランティアも駆けつけた。
相葉ヒロミは空き家の残置物撤去に挑んだ。相葉は空き家での作業もPR動画に盛り込んだ。
- キーワード
- 山北町(神奈川)
オープニング映像。
鹿児島・さつま町で地域おこし協力隊員の隊員をしている田口さんの幸福時間は和紙づくり。和紙工房で職人から紙漉きを教わったり、作業を手伝ったりしている。和紙でキャンドルグラスを作る教室も開いている。
私の幸福時間の番組宣伝。
山北町パークゴルフ場を訪れた。18ホールを200円で楽しめる。相葉チームとヒロミチームに分かれてそれぞれ地元の人2人ずつと組み、1チーム3人リレー方式のタイムレースで対決している様子を撮影する。
相葉チームとヒロミチームでパークゴルフ対決。相葉チームが勝利した。
- キーワード
- 山北町(神奈川)
相葉が最後の撮影場所に選んだのは標高723mの大野山。山北町には10以上のハイキングコースがあり、大野山は人気のスポット。富士山の脇に沈む大野山からの夕景を狙う。相葉のプランは、PR動画で流す田園のサビで夕景とともに山北町の旗を2人で振るというものだった。
