- 出演者
- 相葉雅紀 ヒロミ
千葉・佐倉市の中志津中央商店街の商店会長をしている平田さんからの「シャッター商店街に活気を取り戻したい」というお困りごとを解決する。山形の芋煮会を参考に、500人前の巨大鍋グルメ祭りを開催することにした。
オープニング映像。
相葉とヒロミは中志津中央商店街を訪れ、依頼主の平田さんに話を聞いた。59年前に誕生した中志津中央商店街はかつて50店舗が営業していたが、徐々に客足は遠のき現在は7店舗になった。相葉とヒロミは地元産の10種具材の特製お雑煮を作って人を集める。地元の人には数日前からチラシを配っていた。佐倉市は農業が盛んで、印旛沼地域は柔らかい土壌と温暖な気候で野菜作りに適している。地元農家の丹上さんの畑を訪ねた。
地元農家の丹上さんの畑を訪れ、お雑煮用の大根30本を収穫した。丹上さんが育てるYRくらまは、生でも甘みがあり煮込むと甘みがより際立つ。さらに相葉は白菜20玉、ヒロミは従業員の人たちとニンジン30本を収穫した。
地元農家の丹上さんの畑を訪れた。芋穴の中にはサツマイモが保存されていた。芋穴は伝統的なサツマイモの貯蔵方法で、温度と湿度が一定の穴で熟成させると甘さとねっとり感がアップする。サツマイモ60本を提供してもらった。総重量250キロの野菜を運び、中志津中央商店街に戻った。野菜を水洗いし、お雑煮用にカットしていった。地元の女性たちにも手伝ってもらい、白菜20玉の仕込みが終わった。
グルメ祭り開始まで6時間30分。大根はヒロミが皮を剥き、相葉と助っ人の女性たちがカットしていった。助っ人として皮剥きマシンが登場。大根30本の仕込みが終わると、芋煮会の団体がレンタルしてくれた巨大鍋が到着した。
すべての野菜の仕込みが終わると、20キロの房総ハーブ鶏が到着した。巨大鍋に2リットルの油を入れ、鶏肉を炒めた。日本料理の村田明彦さんは、炒めると鶏の旨みがでて出汁と合わさると美味しくなると話した。炒めた鶏肉を取り出し、200リットルの水と1キロの日高昆布を入れた。沸くのを待つ間にヒロミはレバニラ炒めのレバー抜きを作り、手伝ってくれた人たちに振る舞った。巨大鍋に水と昆布を入れて1時間。沸騰直前に昆布を取り出してアクを取り、地元産の鰹節を2キロ入れた。村田さんは昆布と鰹節の相乗効果で美味しい出汁ができると話した。
グルメ祭り開始まで2時間30分。鰹節を10分煮込んで取り出した。そこに佐倉市の西田市長が登場した。西田市長も佐倉市出身で、佐倉市を盛り上げようと日々奮闘しているという。えぐみを取るため熱した鉄を入れた。具材は火の通りにくい大根、ニンジンから入れ、炒めた鶏肉、白菜を加えた。また企画に賛同した漁師の鈴木さんが獲ったスペシャル食材も登場する。
オープニング映像。
群馬・富岡市で電子部品の基盤を作る会社を経営する勅使河原さんの幸福時間はトレーニング。仕事の後にジムに行き、トーレナーの指導を受けている。80キロあった体重が50キロ台に落ちたこともある。
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- 富岡市(群馬)
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グルメ祭り開始まで30分。鍋にサツマイモ60個とワラサ13尾を入れ、山武の海の塩1袋、下総醤油3本、千葉県産の日本酒1升で味付けした。
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グルメ祭り開始直前、あと一歩コクが足りないと感じた相葉は魚醤を加えた。最後に千葉県産の三つ葉を添えてお雑煮が完成した。グルメ祭りには950人が来場し、お雑煮は完食。喜寿賀屋豆腐店でも豆腐が売り切れていた。
エンディング映像。
