すべての野菜の仕込みが終わると、20キロの房総ハーブ鶏が到着した。巨大鍋に2リットルの油を入れ、鶏肉を炒めた。日本料理の村田明彦さんは、炒めると鶏の旨みがでて出汁と合わさると美味しくなると話した。炒めた鶏肉を取り出し、200リットルの水と1キロの日高昆布を入れた。沸くのを待つ間にヒロミはレバニラ炒めのレバー抜きを作り、手伝ってくれた人たちに振る舞った。巨大鍋に水と昆布を入れて1時間。沸騰直前に昆布を取り出してアクを取り、地元産の鰹節を2キロ入れた。村田さんは昆布と鰹節の相乗効果で美味しい出汁ができると話した。
