2026年8月13日放送 18:25 - 21:50 テレビ東京

真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち
“最恐”3時間半SP

出演者
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(オープニング)
オープニング

オープニング映像と本日の内容を紹介した。

(真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち)
出演者の恐怖体験

恐怖体験について渡邉美穂は「運転中に横断歩道で人いるからゆずったら消えた」と話した。

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田中俊行
住人が謎の死を遂げた怪奇物件 大家が体験した不思議な現象

関東某所にある築70年3階建てのマンション303号室と307号室は謎の死以来空き部屋になっている。303号室で亡くなったのは60代男性。大家は身内の女性とともに303号室に向かった。その後大家は救急車を呼んだが男性は死亡し女性は姿を消した。しかし、女性は男性の遺体発見より前に亡くなっていた。307号室で亡くなった男性は特に変わった様子はなかった。しかし、住んでから奇行が目立つようになった。

住人が謎の死を遂げた怪奇物件 いわく付き2部屋で怪奇検証

303号室、307号室に3台ずつ定点カメラを設置。307号室には人感センサーを設置して、303号室にスタッフが待機する。午後11時に撮影開始。スタッフは臭いが残っていて空気が淀んでいると報告。撮影開始から約1時間、307号室で怪奇音が室内に響く。カメラの画角が不視線に歪み、人感センサーが反応した。カメラは303号室でも怪奇音を拾ったがスタッフは聞こえていなかった。撮影開始から約2時間、307号室でまたも怪奇音が鳴り、電源コードが動いた。

午前1時5分、307号室で謎の怪異。同時刻、スタッフお香の臭いを感じた。煙っぽさは感じないという。また、玄関方向から水の流れる音を聞き取った。しかし、部屋の水道は止められ水が流れることはない。午前2時15分、ノイズ音とともに怪奇音が鳴り、ドアを激しく叩くような音がして、スタッフが玄関の外を確認したところ誰もいなかった。

怪異連発の葬儀場で検証 怪音 気配 心霊写真 最恐映像

千葉県某所の葬儀会社の代表・高橋さん(仮名)は、運営する葬儀場で怪奇現象が頻繁に起こると話す。そこで、鬼越トマホーク、村川緋杏が都心から車で約1時間半の葬儀場の怪異を調査。去年も番組で怪異調査をしたメンバーで、村川はあれ以来、気配を感じ取れるようになったと明かす。葬儀場は応接室が僧侶の控室になっているが高橋さんは靴を履いて部屋から出ようとしたとき、後ろに革靴を履いた人の足が見えて振り返ると誰もいなかったと語る。清掃会社の人は、葬儀のないある日、袈裟を着たお坊さんを3人見たと証言する。午後11時から検証開始。葬儀場には、祭壇のある1階に10台、遺族控室のある2階に6台の定点カメラを設置。3人は祭壇前で待機する。

定点カメラにドアがひとりでに開き再び閉まったのが映った。ドアにはドアノブがついていて誰かが手をかけない限り開かない。

四国 禁断の呪域 廃宗教施設に潜入 怪異連発 動く扉 異音 心霊写真 通信障害

四国某所にある宗教団体の拠点は2000年代団体は解散。施設は廃墟となった。施設には4つの建物が点在。まずは講堂に潜入しみちおは圧迫感を漢字入るのを躊躇した。潜入していると神棚近くのドアが閉まった。

3人は四国某所の廃宗教施設に潜入すると突然扉が閉まる音がした。扉の怪異を境に異変を訴え始めた。すると誰もいないはずの扉奥から何かを叩くような鈍い音がした。しかも立て続けに3回も起きた。専門家も危険と判断し外へ出た。続いて降霊殿に潜入。撮影した1枚に何者かの顔が映っていた。また、2つの骸骨も映っていた。布川が壇上に上がり寒気を感じた直後何かを引きずるような音がした。続いて宿坊に行く途中鉄扉の謎の建物を発見。しかし、入るのをやめた。続いて宿坊に潜入。早速みちおが違和感を覚え写真を撮影した。

四国の廃宗教施設に潜入。宿坊1階でみちおが撮影すると、なぜか指が6本に写っていた。増えている小指はみちおのものではないと考えられる。2階は無数の布団が散乱。不気味なドアの開閉音が聞こえたので見てみると誰もいなかった。3階は冷気が漂っていた。探索開始直後、なぜかマイクに音声トラブル。みちおを撮影すると頭の部分が透けていた。二手に分かれて捜索中、みちおが持っていた懐中電灯が突然点滅し、無線も繋がらなくなった。

四国の廃宗教施設に潜入。深夜2時、最後にやってきたのは鉄扉の建物。中にあるのは蛇口だけ。みちおを撮影してみると気になるものは写っていなかった。「誰かいますか?写ってください」と言ってもう一回撮影してみると、後ろの壁に睨みつける顔のようなものが写り込んだ。

元特殊清掃員の戦慄体験「2階には絶対上がるな」

元特殊清掃員の田中さん(仮名)が体験した話。特殊清掃とは孤独死や事故現場などの現場で遺体痕跡の除去や消毒・消臭などを担う仕事。その日の依頼は家のごみ処理。もう1人の女性従業員と現場へ。仕事に入る前、依頼人から「2階には絶対に行かないで」と忠告される。応援を1人呼び作業を進めていると、忠告を知らない応援が2階に上がってしまう。気づいて引き留めようとしたが返事がなく、追いかけて田中さんも2階に上がった。奥の部屋にいたのは高校生ぐらいの女の子。生気を感じられない雰囲気で、呼びかけにも応答しなかった。

元特殊清掃員の田中さん(仮名)が体験した話。依頼人から「2階には絶対に行かないで」と忠告されていたが、忠告を知らない応援スタッフが1人で2階に上がってしまう。気づいて引き留めようとしたが返事がなく、追いかけて田中さんも2階に上がった。応援は不気味な女の子が立っていた部屋に倒れていて、目覚めると「女の子に首しめられた」と証言。1階へ戻り作業が完了。2階の女の子について依頼主に聞いてみると、「私についてきてください」と2階まで案内された。

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番組はTVer、U-NEXTで配信。

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元特殊清掃員の戦慄体験「2階には絶対上がるな」

元特殊清掃員の田中さん(仮名)が体験した話。依頼人から「2階には絶対に行かないで」と忠告されていたが、忠告を知らない応援スタッフが1人で2階に上がってしまう。気づいて引き留めようとしたが返事がなく、追いかけて田中さんも2階に上がった。そこで見たのは不気味な雰囲気の女子高生。このことを依頼主に聞いてみると、「私についてきてください」と2階まで案内された。女子高生がいた部屋にあったのは複数の納骨と遺影。部屋から出てドアを閉めようとすると白い手に掴まれた。ドアは勝手に開き、逃げるように階段を降りて振り返ってみると女子高生が手を振っていた。応援はその後この仕事をやめ、田中さんも退職した。

システムエンジニア 戦慄の実体験 会社員が震撼「鳴り止まない電話」

元特殊清掃員の田中さん(仮名)が体験した話。辞めたあとはシステムエンジニアに転職。優しくて明るい先輩・加藤さんは誰よりも仕事熱心だったが、しばらく家に帰らず仕事を続けていて体臭がにおうようになり上司から自宅で休むよう勧められる。週明けの月曜以降、電話で「明日は必ず出社する」と連絡し毎日欠勤。これが1週間続いた後、加藤さんの母親が「息子が亡くなった」と報告に来る。亡くなったのは休みに入った週の土曜。声は間違いなく加藤さんのものだった。この日以降も加藤さんからの連絡は続いた。

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配信限定コンテンツはTVer、U-NEXTで配信。

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システムエンジニア 戦慄の実体験 会社員が震撼「鳴り止まない電話」

元特殊清掃員の田中さん(仮名)が体験した話。辞めたあとはシステムエンジニアに転職。優しくて明るい先輩・加藤さんは誰よりも仕事熱心だったが突然死去。亡くなってからも電話での「明日は必ず出社する」との欠勤連絡が続いた。ある日、誰も来ないはずの時間帯にエレベーターが止まる。出てきたのは加藤さん。ただ呆然としていて、社員たちがどうしていいか分からずにいると消えていった。欠勤連絡はこの日以降も続いた。

整体師の恐怖実話ドラマ

整体師の佐藤さん(仮名)が実際に体験した話。「自分が写真や映像に映ると他の人に念がつく」と顔出しNG。ある日の施術中、その人の体に触れていると突然頭の中に映像が浮かび上がる。映像は東南アジアの風景。その人は最近東南アジアに旅行に行っていた。

整体師 幼少期の恐怖実話 接触すると発動「心の声」

人の体に触れると心の声が聞こえるという整体師の佐藤さん(仮名)。初体験は5歳のとき。自宅にいた父のもとへ取引先の担当者が来客。商談中にお菓子を持っていくと頭をなでられ、顔は笑顔だったが「なんだこのクソガキ」という心の声を聞く。小5になると触れなくても聞こえるようになった。

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