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人の心の声を聞ける能力を持っている佐藤さん(仮名)が実際に体験した話。若い頃は家賃の安いアパートで1人ぐらし。仕事が大変で夕食後すぐに寝るような生活をしていたが、その日は眠って数時間後に金縛りに遭う。動けずにいると布団から出てきたのは老婆の霊。首を絞められたが「簡単に死なせない」「また来る」と解放された。以来このことが毎晩続き、首には痣が残った。ある日「殺せるもんなら殺してみろ」と反発すると、老婆は驚いた表情ですぐに消えた。死の淵に追い込まれたことで念を祓う能力が覚醒したとみられる。以来老婆は現れず。
渡邉は一時期、毎晩金縛りを体験。ある日は目が覚めるとお腹の上に女の子が乗っていて、「怖くないからね」と語りかけられた。人は日によって変わった。引っ越すとすぐになくなった。真鍋は親や姉が霊感あり。聞いたところによると、寝ている時にパタパタとした音が聞こえると一気に首を絞められる。太田によると金縛りで首を絞められるのは一般的。ある被験者に寝ている様子を撮影してもらうと、その人は自分で自分の首を絞めていた。
人の心の声を聞ける能力を持っている佐藤さん(仮名)が実際に体験した話。歳を重ね葬儀会社で働いていたときのこと。その日は病気で亡くなった中学生の告別式。故人の自宅は黒い柱のようなものに覆われているように見えた。敷居をまたぐと体を押しつぶされるような感覚になる。式の会場に入ると視界が黒く霞んだ。準備を進めていると中学生の霊が出現。準備中ずっと耳元で「苦しい」「死にたくない」と言っていた。
人の心の声を聞ける能力を持っている佐藤さん(仮名)が実際に体験した話。歳を重ね葬儀会社で働いていたときのこと。その日は病気で亡くなった中学生の告別式。中学生の霊に耐えながら式の準備を進める。中学生は1ヶ月半後に合唱コンクールがあり闘病を続けていた。クラスメイトも式に参加し、一緒に歌うはずだった曲を合唱。霊が見える佐藤さんの目には、亡くなった中学生も霊体で一緒に歌っているように見えた。歌い終わると消えていった。
人の心の声を聞ける能力を持っている佐藤さん(仮名)が実際に体験した話。整体師として働いていたころ、客の心の声を聞かなくても治療してほしい場所が分かるようになった。その部分には黒いモヤがかかっているように見え、その濃さで症状の度合いがわかる。コリをほぐすとモヤが消える。
こっている部分に黒いモヤがかかっているように見え、その濃さで症状の度合いがわかるという整体師の佐藤さん(仮名)が実際に体験した話。その日は常連客が「友人を見てほしい」と予約。友人は虚ろ顔で、体全体に赤黒いモヤがかかっていた。具合が悪くなる前は渓谷を観光し吊り橋を渡っていた。その吊り橋は自殺の名所として地元で有名。モヤを凝視していると部屋全体に広がり、圧倒されながらも塩をまきながら施術を始める。1時間半で施術が完了しモヤは消えた。
復元納棺師として2万体以上の遺体を復元してきた笹原さん。遺体に触るとその人と会話できる能力を持っている。
外科医の市川さん(仮名)は死者をはっきり見ることが出来る。幼い頃から数々の怪現象を体験してきた。死期が近い患者の近くには僧侶の霊が現れ、その患者はすぐに亡くなるという。
若松寺(山形)では結婚できずに亡くなった人を「ムカサリ絵馬」として奉納している。ムカサリとは山形の方言で婚礼を意味。亡くなった人と架空の相手、その名前や住所などを書き入れて奉納する。山形の一部地域で古くから伝わる風習。これまでに1600以上の絵馬を奉納。絵を描いているのは現在1人しかいない「ムカサリ絵馬師」。その高橋知佳子さんはこの仕事を始めて20年。
山形の風習「ムカサリ絵馬」は結婚できずに亡くなった人と架空の相手を書き入れて奉納するもの。その絵を描くのは現在1人しかいない「ムカサリ絵馬師」の高橋知佳子さん。幼い頃、自宅で霊を見た。霊は全身が黒いモヤに包まれていて顔や表情も分からない。ある日、叔父の左目に異変が出るも原因不明。どんどん悪化するので専門家に見てもらうと、先祖に左目をやられて亡くなった人がいることが判明。先祖の仏壇にお参りすると左目は回復したが、霊は消えなかった。たまたまムカサリ絵馬のことを知り、先祖が19歳独身で亡くなっていたことから見様見真似で供養。以来、霊は出なくなった。この仕事をしているうちに死者と会話できるようになった。
山形の風習「ムカサリ絵馬」は結婚できずに亡くなった人と架空の相手を書き入れて奉納するもの。その絵を描くのは現在1人しかいない「ムカサリ絵馬師」の高橋知佳子さん。この仕事しているうちに死者と会話できる能力を得た。目を閉じると別空間につながる入り口が見え、その中に死者がいる。依頼は全国から殺到。
山形の風習「ムカサリ絵馬」は結婚できずに亡くなった人と架空の相手を書き入れて奉納するもの。その絵を描くのは現在1人しかいない「ムカサリ絵馬師」の高橋知佳子さん。この仕事しているうちに死者と会話できる能力を得た。依頼者の森本さん(仮名)は1人ぐらし中の22歳の息子が自殺。高橋さんに依頼するにあたり名前・年齢・死因だけを伝えた。数日後、言っていないはずの情報を高橋さんが知っていたという。完成の知らせを受けた日の翌日、イタコに息子の口寄せを依頼。
山形の風習「ムカサリ絵馬」は結婚できずに亡くなった人と架空の相手を書き入れて奉納するもの。その絵を描くのは現在1人しかいない「ムカサリ絵馬師」の高橋知佳子さん。この仕事しているうちに死者と会話できる能力を得た。依頼者の森本さん(仮名)は1人ぐらし中の22歳の息子が自殺。絵馬の完成の知らせを受けた日の翌日、イタコに息子の口寄せを依頼。「息子は結婚していない」と伝えたはずが、イタコは「結婚している」と発言。森本さんは絵馬の効力を確信した。
山形の風習「ムカサリ絵馬」は結婚できずに亡くなった人と架空の相手を書き入れて奉納するもの。その絵を描くのは現在1人しかいない「ムカサリ絵馬師」の高橋知佳子さん。この日の依頼者は吉井さん夫婦。12年前に亡くなった息子のため依頼したもの。高橋さんは亡くなった息子と会話しながら描いたという。息子はおしゃれに気を使う性格で、このことを高橋さんには教えていないのに絵馬にはそれが反映されている。高橋さんいわく息子は「お風呂に入りたい」と話していた。生前、息子はシャワーやお風呂が大好きだった。
死者と遺族のため描くムカサリ絵馬は決して破ってはいけないある禁忌があった。それは「生きている人の絵を描いてはいけない」ということ。生きている人を描くとその人まで死が訪れるという。過去には絵馬に婚約者の名前を入れ奉納するとその人が亡くなるといった事例がいくつも起きたという。そのため今も尚禁忌を破ることは絶対に許されない行為だ。
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このあと「プーチン氏北方領土を初訪問」と伝えWBSの番組宣伝。
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