- 出演者
- 伊藤宏幸 後呂有紗 桝太一 渡邉結衣 林家つる子 伊沢拓司
オープニング映像。
ゲストは林家つる子と伊沢拓司。
今シーズン最強クラスの寒波により、各地で暴風雪警報が出ている。そんな中、各地で二十歳を祝う会が行われた。氷見市では雹が降った。石川県輪島市、広島市などの様子を紹介。雪は九州でも降った。兵庫県豊岡市で行われた二十歳を祝う会では、会場の外が雪に見舞われた。秋田市の二十歳のつどいの直前にも雪が降り、強い風が吹いた。今年二十歳を迎える保坂さんに密着。美容室には祖母が駆けつけた。雪が降る前に会場に入ることができた。福島県浪江町で行われた式典を取材。
過疎化が進む山梨県早川町は、総人口798人、20歳以下は63人。きょう二十歳のつどいが行われた。今年の対象者は5人。参加したのは4人。大学で作業療法士になるために努力している藤本さんは、老人ホームに携わる仕事に就きたいという。福島県浪江町を取材。東日本大震災からまもなく15年。原発事故の影響で現在も町の8割が帰還困難区域。スポーツセンターで二十歳を祝う会が行われた。避難先から出席する人も。栃本さんは震災後、県内の知人の家に避難。高校生になって福島の町づくり推進のNPOに参加し、浪江町を復興させたいという思いを強くした。出席者は7人。浪江町での東日本大震災の直接死は182人。浪江町に住む人は震災前の約1割。
林家つる子が「この世代の皆さんは、小さい頃にコロナ禍も震災も経験し、私たちより多くの困難を乗り越えている。平和が当たり前でないと強く感じている世代」、伊沢拓司が「択一で考えていないか疑うことが大切」などと述べた。二十歳を祝う式典は、あすの成人の日も全国各地で行われる。
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- 豊岡市(兵庫)
気象情報を伝えた。最強クラスの寒波が流れ込んでいる影響で、日本海側は広い範囲で雪が予想される。交通障害にも警戒が必要。兵庫県豊岡市の映像を紹介。林家つる子が「雨用の着物のレインコートもある。それを着る場合は裾を上げたほうがいい。レインブーツにするもの大正浪漫風」などと述べた。
今月23日に召集予定の通常国会の冒頭で、衆議院を解散する案が政権内で上がっている。日本維新の会・吉村代表は「総理が解散すると判断すれば、いつでも戦う準備を整えている」などと述べた。一方、立憲民主党など野党は批判している。立憲民主党・野田代表は「心配なことがあって解散せざるを得なくなっているのでは」、国民民主党・玉木代表が「(来年度予算案の)年度内成立が難しくなるようなタイミングでの解散には正直驚いている」、公明党・斉藤代表が「なぜいま解散なのか」などと述べた。
政治部官邸キャップ・平本典昭が「いま浮上している解散案は、通常国会の冒頭1月23日衆議院解散の案。この場合、選挙スケジュールは2つ想定される。1月27日公示、2月8日投開票。2月3日公示、15日投開票。複数の首相側近は首相に対し、一番早い1月解散をアドバイスしていたことが分かっている。背景にあるのは70%超の政権支持率。通常国会を首相ペースで進められる。高市首相は国会での野党の追求を警戒している。マイナス要素はこれまでの方針との整合性。自民党の支持率の低さ」などと述べた。
ベネズエラ攻撃についてのトランプ大統領の思惑は。ワシントン支局長・山崎大輔が「西半球で支配力を強めるという方針のもと、石油利権を獲得し、中国やロシアを排除する狙いがあった。中間選挙に向け支持率を回復したいという思いもある。イラン攻撃について支持層から大きな反発がなかったため、短期間なら理解を得られると判断した。ロイター通信によると、トランプ氏がベネズエラ問題に注力していることに政権内から異論が出ている。バンス副大統領やワイルズ首席補佐官らは、中間選挙に向けて経済や医療など国内問題に集中するよう求めている。トランプ氏はグリーンランドにレアアースの狙いを定めるなどベネズエラへの攻撃をみせしめにしてアメリカの要求を受け入れるよう迫るとみられる。イランについても軍事攻撃の選択肢について説明を受けたとしている」などと述べた。伊沢拓司が「明確な国際秩序を乱す行為」などとスタジオで述べた。
今年3月、東北・上越新幹線の終電時刻が早まる。「やまびこ」東京発仙台行は、20分早まる。4月、自転車に青切符が導入され取り締まりが強化される。ながらスマホ運転は1万2000円の反則金が科される。10月、首都高速道路の通行料金が値上げされる。
2026年から変わることについてスタジオトーク。伊沢拓司が「新幹線の時間の話。インフラ強靭化に向けたこと。痛みを伴うインフラ改革が始まる2026年かなという予感」、林家つる子が「自転車のルールが取り入れられるのは安心」などと述べた。
エンディング映像。
