ベネズエラ攻撃についてのトランプ大統領の思惑は。ワシントン支局長・山崎大輔が「西半球で支配力を強めるという方針のもと、石油利権を獲得し、中国やロシアを排除する狙いがあった。中間選挙に向け支持率を回復したいという思いもある。イラン攻撃について支持層から大きな反発がなかったため、短期間なら理解を得られると判断した。ロイター通信によると、トランプ氏がベネズエラ問題に注力していることに政権内から異論が出ている。バンス副大統領やワイルズ首席補佐官らは、中間選挙に向けて経済や医療など国内問題に集中するよう求めている。トランプ氏はグリーンランドにレアアースの狙いを定めるなどベネズエラへの攻撃をみせしめにしてアメリカの要求を受け入れるよう迫るとみられる。イランについても軍事攻撃の選択肢について説明を受けたとしている」などと述べた。伊沢拓司が「明確な国際秩序を乱す行為」などとスタジオで述べた。
