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家の中にあるものを全部外に出し、空っぽになった空間を理想の家にリニューアルする。
オープニング映像。
ジェラードンの2人が茨城県にある北川さん夫婦の家へ。北川家は子ども6人の8人家族で、家は築100年以上の2階建ての4LDK。そんな北川家の理想の家は「子どもたちが勉強したくなる家」。その理想を叶えるために一級建築士の志鎌のり子さんが家をチェックしていく。志鎌さんは北川家が学習意欲が湧かない理由として「居酒屋のような薄暗い照明」と「衣類と勉強道具の収納場所が一緒」の2点を挙げた。また子どもたちのプライベート空間がないことや、キッチンから食卓までの家事動線も課題として挙げられた。
5日後、北川家を空っぽにするために集まった引っ越し用トラックは6台。さらに引っ越しスタッフが12名。盤石な体制で北川家の空っぽ大作戦がスタート。作業開始から1時間。北川家の荷物を乗せたトラックが向かうのは空っぽの倉庫。家の中の荷物を全部並べて、いるものといらないものに仕分け。すると運び込まれた荷物の中からジェラードンがあるものを発見。そして家族が空っぽになった家とご対面。物で溢れていたリビング、荷物部屋、長女部屋、寝室が気持ちよく空っぽに。そして、倉庫にいるジェラードン&志鎌さんと合流し、いよいよすべての荷物とご対面。
8人第家族の北川家の荷物の量は、洋服がダンボール約150個分、ソファー5台、タンス10棹以上、その量テニスコート1面分。ここから半分は減らしていく。玄関ではくつが50足以上。履いていなかったくつ20足以上を処分。続いてリビングの荷物を見てみると次女・ゆゆは5年前に1カ月だけ使っていたピアノやお父さんが溜め込んだお酒の空き瓶77本(ほかにはHIKAKIN監修のカップ麺みそきんの器も)。そして5年前に約15万円で購入した電子ピアノは残すことに。そしてジェラードンがみつけた謎のメッセージつきのテーブルは処分することに。北川家の荷物をすべて見た結果、トラック2台分の荷物を処分することが決定し、仕分けが終了。運び込まれた荷物を見てわかったこと、1つ目は「ローテーブルばかりで勉強が苦手になっていたのでは」ろいうこと。そして2つ目は「子どもたちの本棚がなかった」。現役東大生が1カ月に読んだ本の数は平均7.4冊というデータも。リビングに本棚があり、幼少期から本に触れることが影響している。
達人志鎌さんは北川家をどのようにポジティブチェンジするのか。子どもたちが勉強したくなる家へ。
子どもたちが勉強したくなる家に大変身させる。からっぽになった家のリビングはリビング学習ができるように3つに空間を分ける。照明は昼光色のLED照明に変更した。2階は子どもたちと夫婦の寝室に分ける。空っぽにしてから1週間、北川家のポジティブチェンジが完成した。リビングは新たな家具と配置換えで大胆リニューアル。一番人が通らないところを学習スペースにした。学習スペースの壁には集中力がアップするというブルーの壁を使用した。
リビング中央の団らんスペースは家族が会話できる場所として作ったと志鎌さん。学習スペースとの間に収納棚を起き、テレビの目隠しにしている。ダイニングスペースに設置したテーブルは6~8人がけに伸縮可能。壁にはフェルメールの真珠の耳飾りの少女が飾られている。絵画を観察することでいろんなことを想像する力になるという。6畳の洋室は夫婦の部屋にリニューアル。
2階は男子3人の部屋にポジティブチェンジ。物が溢れていた廊下は15年ぶりに導線が復活。
男子部屋の奥は長女と次女の部屋にポジティブチェンジ。1ヶ月後、北川家を覗くと真剣に勉強している子どもたちの姿が。北川家のポジティブチェンジ大成功。
エンディングトーク。日比麻音子は「澤部さんのぽかぽかハウスもどうですか」、澤部は「うちはごめんなさい、NGです」などと話した。
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