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2日後に迫った第102回箱根駅伝。今大会も激戦必至。今大会の気になるテーマを5Q間にわたって聞いてみた。エースや主務を直撃。毎年恒例、瀬古利彦が優勝を予想する。
オープニング映像。
第1Q:注目ランナーに注目するランナー聞いてみた。最初は瀬古利彦に聞いた。瀬古は早稲田大学・山口智規をあげた。2区で渡辺康幸が持っていた早稲田大学記録を29年ぶりに更新。今年の出雲駅伝の2区では初の区間賞を獲得した。日本インカレで日本選手初の二冠など。山口は「強くなっていると実感することが多い」と述べた。山口が注目する選手は駒澤大学の佐藤圭汰。高校時代から数々の記録を塗り替えてきた。大学でも5000mの室内日本記録をマーク。佐藤は絶対に満足しない男。仲間は「重りつけて区間新出せば(満足する)」などと述べた。佐藤は補欠登録。佐藤は「区間賞&総合優勝で満足できる」などと述べた。佐藤が注目するランナーは東京国際大学のリチャードエティーリ。3つの学生記録保持者で去年は12人抜きで区間新記録を樹立した。
5区の標高差は約800m。第2Q:レジェンド瀬古さんに山の神候補聞いてみた。瀬古は「人じゃない、自分との戦い。ずっと苦しい体力、ペースと相談しながら自分との駆け引き」などとコメントした。瀬古が山の神候補に挙げたのは早稲田大学・工藤慎作。前回大会は山で3人を抜き区間2位の好走。注目されたのが人気キャラクターを思わせる名前とメガネ姿からついた「山の名探偵」。このニックネームについて工藤は「オンリーワンなニックネーム。名探偵が神を超えても面白い」などと語った。今年7月のワールドユニバーシティゲームズ、男子ハーフマラソンで金メダルを獲得している。3年連続の5区エントリーとなった。もう一人候補として挙げたのは前回大会区間3位の城西大学・斎藤将也。斎藤は「限界まで挑戦します」などと述べた。
第3Q:主務に推しランナーを聞いてみた。前回大会3位の國學院大學。今年、出雲駅伝を連覇。狙うは箱根駅伝総合優勝。國學院の久本主務の推しランナーは主将で4年生の上原琉翔。國學院大學・前田監督は「ここまで仲間に慕われるリスペクトされる主将は見たことない」と語った。箱根駅伝の2区にエントリーしている。64年ぶりにシード権を狙う立教大学の垰下主務の推しランナーは4年の馬場賢人。前回大会では2区で7人抜きの快走。今シーズンはケガで予選会を欠場した。馬場は2区にエントリー。次は出雲駅伝3位の創価大学の安達主務の推しランナーは副主将で4年の黒木陽向。出雲や全日本には出場してきたが箱根出場はない。黒木は2024関東インカレ2部3000m障害で優勝。今年は5000mで自己ベストを更新している。黒木は1区にエントリー。最後は前回大会10位の帝京大学。曽田主務の推しランナーは3年の浅川侑大。3月の立川シティハーフマラソンでは2位、2025関東インカレ2部ハーフマラソンでは7位入賞。11月の全日本大学駅伝では8区の大学記録を更新した。浅川は5区にエントリー。
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第4Q:レジェンド瀬古さんに優勝予想聞いてみた。毎年恒例の優勝予想。前回大会は青山学院の優勝を的中させた。過去9大会で当てたのは4大会。今回の予想は青山学院。11大会で8回総合優勝。補欠登録の黒田朝日は大エース。青山学院大学の折田など層が厚いという。対抗馬は駒澤大学が中央大学。
第5Q:4年生に“最終走への思い” 聞いてみた。中央大学・吉居は「中央大学が先頭走る展開にしたい」、中央学院大学・近田は「チームが満足いく結果に導けたらと思う」、東洋大学・綱本は「総合5位以内を目標にしている」、駒澤大学・帰山は「4年制が強いチームは強い。絶対優勝する」などと述べた。
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