- 出演者
- 朝日奈央 川島明(麒麟) 中岡創一(ロッチ) 伊集院光 コカドケンタロウ(ロッチ) 弓木奈於(乃木坂46)
編成王川島Season2初回はマッチメーカー。全く違う2人が出会ったら仲良くなれるのか見届ける。
オープニング映像。
NHKの未来を担う新たなバラエティーを探求する番組。今回の編成アドバイザーは伊集院光と弓木奈於。今夜の企画リーダーのロッチが企画を説明。生まれ育った環境・置かれている環境が全く違う2人をマッチングする。
- キーワード
- 日本放送協会
1人目は東京で働く弁護士・石渡次郎さん。現在独身で都内に1人暮らし。4歳の時に母親を亡くし中学1年生で父親を亡くした。過酷な環境の中で努力して弁護士になった。もう1人は茨城のご当地アイドル4人組ユニットI-con.のメンバーはるとさん。現在実家ぐらしで家族もアイドル活動を応援してくれている。しかし5年目にして思うような結果は出ておらず、このまま続けていくか悩んでいるという。ロッチは2人が仲良くなれるプランを考案。用意した舞台は相模原市にあるテーマパーク。「仲良くなれそう」と感じたらボタンを押して点灯するハートランプで2人の気持ちの変化を追っていく。最終的にお互い「また会いたい」と思えたらマッチング成功となる。
テーマパーク内の行動は2人で決める。会話のきっかけを作ったのははるとさん。早々にはるとさんのハートランプが点灯。どこか壁を作っているように見える石渡さんだった。バーベキューでは1枚ずつ肉を焼きたいはるとさんと細かいことは気にしない石渡さんですれ違いが。何気ない話題で会話が進んだ。石渡さんは幼くして両親を亡くした生い立ちを語り始めた。はるとさんは別の人生の選択が頭をよぎり始めていることを話した。
2人がやってきたのは巨大アスレチック。はるとさんの優しさに触れたことで石渡さんは自然と笑顔が溢れ始め、石渡さんのハートランプも点灯した。打ち解け合って会話の内容も変化した。
出会いから7時間、再開ジャッジ。30分後、待ち合わせ場所に2人が現れればマッチング成功となる。見事マッチング成功。
川島は「おもしろい」「次も見たい」の尺度で企画を評価した。改善点として「交わらない2人の人選から描く」「トークテーマを設定する」「複数人で検証する」という案が出た。
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川島は「実はみんなどこかで人とつながりたいのかもね」と言った。SNSで投稿する王のハッシュタグは「#ハーネスがはずれた時心はつながった」。
編成王川島の次回予告。
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