- 出演者
- 片岡信和 板倉朋希 石原良純 玉川徹 羽鳥慎一 猿田佐世 松岡朱里
オープニング映像と出演者の挨拶。
犬が腰をフリフリしている。
箱根駅伝で青山学院・黒田朝日が先頭との差3分24秒を逆転し往路優勝する復路も1度も首位を明け渡すことなく大会新記録で3連覇を達成。
箱根駅伝で青山学院は往路・復路・総合タイム全てで大会新記録を達成した。
青山学院打楽は1区走者が2日前に胃腸炎となり4区予定の選手が1区を走り16位と出遅れた。4区は当日変更で出走しなくなる予定だった選手が走り区間3位と健闘。5区を走る黒田朝日はフルマラソン学生記録保持者でトップとの差は3分24秒。スタート直後に4位に浮上し約9.8kmで3位に浮上し、約13.6kmで2位に浮上した。黒田朝日の速さの秘密は前傾フォームで、蹴る力がそのまま坂を上がる推進力になるため山上りに適性がある。約19kmで追いつき残り1.5kmで先頭に立ち区間記録を1分55秒更新した。
黒田朝日の走りをライバルの大学も称賛した。黒田朝日は高校時代3000m障害の日本高校記録に0秒42差まで迫る実力。腕時計をつけず自身の感覚に頼るスタイル。黒田朝日について原晋監督は「食事はチームの中でも一番遅いくらい」と話した。黒田朝日の父親も箱根駅伝に出場した。
ことし総合タイムで大会新だったのは青山学院大学と國學院大學。区間新は10区間中5区間で7人。4区早稲田大学・鈴木琉胤は区間記録に1秒差に迫った。優勝校の総合タイムは20年間で約32分短縮された。20年前の優勝校の総合タイムは11時間9分26秒で、ことし最下位の立教大学は11時間5分58秒。
全国の天気予報を伝えた。
出演者が2026年も頑張るぞスクワットを実践した。
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