- 出演者
- 片岡信和 板倉朋希 岡安弥生 羽鳥慎一 菊間千乃 松岡朱里 斎藤幸平
カギを握るアメリカとの関係は。イスラエル総選挙を前にトランプ大統領はSNSで続投を「完全に支持する」と表明。ネタニヤフ首相は軍事面での後ろ盾であるアメリカとの関係を重視。アイゼンコット氏は国際社会の一員であることを訴え、溝が深まっているヨーロッパ諸国とも協調する姿勢。トランプ大統領との関係について、ネタニヤフ首相は個人的なつながりがあるが、アイゼンコット氏は希薄な関係。鶴見准教授によると、アイゼンコット氏はイスラエルにとってアメリカとの関係は格別で最重要視していく。一方、アメリカは個人的な思い入れではなく合理的な観点で動きやすくなるという。斎藤さんは「副大統領のバンスさんはネタニヤフさんを支持していない。バンスさんは自分が大統領になった時のことを見越してアイゼンコットさんになる可能性も含みを持たせているんじゃないか」などとコメントした。鶴見准教授は「アメリカの都合でイランを攻撃することは今後もあると思うが、イスラエルに言われということでは必ずしもなくなっている」と解説した。
きょう午後、イスラエル総選挙が行われる。ネタニヤフ首相もアイゼンコット氏もイラン攻撃はまだ足りない、攻撃を続ける必要があると考えている。アメリカでは米軍が中間選挙前にイランでの大規模な作戦の再開に向けて準備を命じたという報道があったが、その報道後、原油価格が高騰。トランプ大統領は中間選挙前にイランを攻撃することはないと否定した。中間選挙後にアメリカとイスラエルが共同でイランへ再攻撃の可能性もある。「もうひと押しすれば政権転覆まで持ち込める」「アメリカの言いなりになる体制にできる」という期待感はイスラエル側にもトランプ大統領にもある。原油価格はさらに上昇する可能性がまだ残っているという。菊間千乃は日本として言うべきことは言うというところを高市総理にはやってほしいと話した。斎藤幸平はきのう、ブラジルでルラ大統領が勝った。ネタニヤフ首相も負け、トランプ大統領も負けるとなると、日本をめぐる世界の情勢は変わってくる可能性がある。高市さんはトランプ大統領にべったりでいいのかということを考え直さなきゃいけないなどと話した。
ロシアで北海道新聞の記者がスパイ容疑で拘束されたことをめぐり、外務省は記者との領事面会を実施したと発表。健康状態については問題がないことを確認しているという。外務省は引き続き、ロシア政府に対し、拘束された記者の即時解放や人道的配慮、公正・公平な取り扱いを強く求めていくと強調した。政府はロシア当局が13日に記者の拘束を発表して以降、領事面会の実施を求め、大使館の職員を拘置所に派遣していたが、面会できない状況が続いていた。
東京・墨田区の様子を伝えたあと、全国の気象情報、台風情報を伝えた。
片岡信和が肩のストレッチを紹介。スタジオメンバーも一緒に肩のストレッチを行った。
高知県を訪問していた天皇皇后両陛下が帰京。両陛下はきのう、高知県立美術館で障がいのある人の美術作品「スプリットアート」を鑑賞。作品を商品化する取り組みについて紹介する展示室では、様々な動物を色彩豊かなデザインで描いた作品やその「かるた」を見た。これに先立ち、両陛下はいの町紙の博物館を訪れ、高知の伝統工芸品「土佐和紙」を作る職人や事業者と交流もしている。
「絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎」の番組宣伝。
「あかね噺 第2期」の番組宣伝。
イランのペゼシュキアン大統領は26日、首都・テヘランでサウジアラビア・トルコ・パキスタンの高官と会談し、イスラム諸国の団結を訴えた。テヘランを訪問したのは8月にメッカ共同防衛協定を結んだサウジアラビア・トルコ・パキスタンの高官。今後も4か国協議を継続することで合意したという。サウジアラビア外務省は会談の目的について、中東情勢の緊張の緩和や外交的解決を促すことだとしている。
エンディング映像。
