- 出演者
- ルシファー吉岡 小田結希(オダウエダ) 植田紫帆(オダウエダ) ソマオ・ミートボール 仁木恭平(ケビンス) 山口コンボイ(ケビンス) 梶谷直史 ひろ(ドンココ) りゅう(ドンココ)
この番組は、5組のお笑い芸人が「人間の不器用さ」を笑いに変えてお届けする真夜中のライブSHOW。
オープニング映像。
今回は、観客の投票によって収録の最後に最もユニークで不器用だった人「most bukiyou person」mbpを決める。
オダウエダが「親切不器用ですから…」のネタを披露した。
中学時代、手が付けられないほどグレていた小田。原因は、勉強でつまづいたことだと言う。そこで今回は、勉強不器用さんの小田でも下ネタっぽく聞こえる問題なら覚えられるのか、検証する。まずは植田が、本当に実在する下ネタっぽく聞こえる用語をリサーチ。それを、50問の問題集に10問だけ紛れこませる。そして、記憶力を試す偽番組の事前テストで小田を呼び出し、30分かけて問題を暗記し問いてもらう。通常の問題は全く覚えていない様子だったが、下ネタっぽく聞こえる問題はほぼ全問正解していた。結論、勉強不器用さんでも下ネタっぽく聞こえる問題なら解ける。
ソマオ・ミートボールが「優柔不器用ですから…」のネタを披露した。
ピン芸人のソマオ・ミートボールは、お笑いの花形は漫才だと話す。ソマオも過去に4年間ほど漫才でツッコミを担当していたことがあったが、自分が目立ちたいあまりに上手くいかなかったという。ギャグを活かした漫才がしたいソマオが、“己のやり方”で漫才師になる。テクノロジーを駆使して自分2人で漫才を披露したが、結果的にツッコミは要らないと感じたと話していた。
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- M-1グランプリ
ドンココが「漢気不器用ですから…」のネタを披露した。
ここからは「ドンココ・ハード」。ミッションクリアで兄ひろを解放、失敗すれば永遠の別れとなる。弟りゅうに課されたミッションは、110mハードル。男子全中の出場基準である、15秒以内ならクリア。しかしタイムは31.32と、兄から「世界最遅のナイジェリア人」とツッコまれていた。これで終わるわけにはいかないと、泣きの一回のミッションはテーブルクロス引き。しかし、これも1つ残らず倒してしまう結果に。結論は、りゅうはリアル不器用。
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- 堺正章
ルシファー吉岡が「深読み不器用ですから…」のネタを披露した。
ケビンスのボケ担当・コンボイは、ネタを覚えるのが苦手で単独ライブでもネタを飛ばしてしまうとのこと。仁木は、コンボイがネタを飛ばすことと、プライドの高さからくる態度に腹を立てていた。相方からのマジ説教で反省している様子のコンボイ。さらに今回のネタ披露の裏で、仁木からコンボイへ「新ネタを絶対に飛ばすな」というお題が与えられていた。普段のネタの覚え方は、もらった台本をスマホに打ち込んでいるというが。今回のネタは3分で、同じ方法では到底覚えられない。今回の暗記法は、大変な思いをしながら新ネタのセリフを連呼するというもの。
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- 冴羽獠神保町よしもと漫才劇場
プロの芸人なのに何回もネタを飛ばし、相方に迷惑をかけてきたコンボイ。ダメな自分を変えるため過酷な修行で改心したが、新ネタを1回も飛ばさず完走することはできるのか?
ケビンスが「紹介不器用ですから…」のネタを披露した。検証結果は、不器用すぎて笑いにくい漫才だった。コンボイは結局ネタを覚えることが出来なかった。
観客の投票が終了し、最終的に最もユニークで不器用だった「most bukiyou person」mbpが発表される。
今回、「most bukiyou person」mbpに選ばれたのはケビンスだった。仁木はテンション高く喜んでいる様子だったが、当のコンボイは複雑そうな表情を浮かべていた。2人には、スタッフが作った不器用ギフト“手編みのマフラー”が贈られた。
エンディング映像。
「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」の番組宣伝。
「ラムネモンキー」の番組宣伝。
