- 出演者
- 赤荻歩 宮信明
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
オープニングトーク
今回の一席目は、入船亭扇遊「肝つぶし」。宮信明は、落語で恋わずらいというと、崇徳院や紺屋高尾みたいな話があるが、だいたい病になるのは男性だという。今回の肝つぶしについても恋わずらいをするのは男性ということになると説明。
入船亭扇遊「肝つぶし」
入船亭扇遊「肝つぶし」
入船亭扇遊が「肝つぶし」を披露した。
- キーワード
- 肝つぶし
(落語研究会)
スタジオトーク
入船亭扇遊による「肝つぶし」を振り返ってトーク。宮信明は、落語の面白いところで、あれだけお客さんを集中させてどうなるんだと思わせて、オチの一言でどうにもならないで終わりというのが落語の美学だと話した。
続いては、柳家権太楼の「ぜんざい公社」。宮信明は、この話は元々上方の三代目の桂文三という人が、改良善哉を作ったが、これを基にして桂米朝がぜんざい公社というネタに改作をしたという話になっていると説明。
柳家権太楼「ぜんざい公社」
柳家権太楼「ぜんざい公社」
柳家権太楼が「ぜんざい公社」を披露した。
- キーワード
- ぜんざい公社
(落語研究会)
スタジオトーク
柳家権太楼が「ぜんざい公社」について宮信明はこの話は実は翌日から権太楼師匠が入院されるといい、以前放送した代書屋でもこのぜんざい公社が最後になるのが嫌だと話していたという。ただ入院の前日とは思えないパワフルな高座で非常に楽しかったと語った。
(エンディング)
次回予告
「落語研究会」の次回予告。
