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野田共同代表、斉藤共同代表について、両者ともに衆院選の結果に対して腹は決まっているとしており、中道改革連合は現在衆院側のみであり参議院と地方含めて合流するかについては両者ともに合流する見込みであるとしている。
衆院選、福岡11区の選挙速報。開票率45%で自民が多数を得ており選挙区でみても、武田良太が票を伸ばし、村上智信が票を減らしていて、中道の辻智之の存在が影響していたなどと伝えた。
日本維新の会の吉村代表と中継。現状をどう受け止めるかについて吉村代表は連立相手の自民が強く、選挙区調整はしていないため厳しい選挙戦となったなどと明かした。吉村代表は大阪においては土俵際で踏みとどまっており、大阪の副首都を目指していくなどと認識を示した。
国民民主党の玉木代表と中継。現状をどう受け止めるかについて玉木代表は高市政権旋風の中で中々に踏ん張れてはおり、高市政権とは政策も重なる部分が多くあり、自分たちの主張は正しかったという受け取り方もでき、一方で現役世代重視の政策を初めて正面から打ち出していて、野党して成長戦略をやっていきたく、政策本位で言うべきことは言っていくなどと明かした。
衆院選獲得議席情報を伝えた。注目どころとして北海道11区の中川紘一、東京7区の丸川珠代、愛知1区の河村たかし、佐賀2区の古川康が議席獲得したなどと伝えた。
自民党の高市首相と中継。この時期の選挙は正しかったのかについて高市首相は、積極財政について民意を頂く必要があったものの、この時期での選挙では特に雪国の人々や選挙運営の方々に深く感謝申し上げいて、大きな転換期を迎えようとする政策を前に今選挙するほかなかったなどと伝えた。国民会議の立ち上げの時期や消費税率引き下げの時期について高市首相は、消費税については選挙前から各党の殆どで引き下げる方針であり議論加速していき、他党の政策も良いものはしっかり取り入れていくなどとした。また現時点での獲得議席数情報を伝えた。
京都2区は維新・前原さん、自民新人・藤田さん、共産・堀川さんなどの争い。維新・前原誠司氏陣営の選挙対策本部長は「高市自民党人気で12回目の選挙で一番難しい選挙だった」と振り返っていたとう。自民・藤田洋司氏陣営では高市早苗総裁の顔が見えるポスターを使用し、高市色を出したという。
議席を獲得した方々の声を紹介。広島1区の自民・岸田文雄氏は「しっかり汗をかいていく」、山形3区の自民・加藤鮎子氏は「覚悟を決めて働いていく」などと話した。
各党の現時点の獲得議席は、自民257、中道33、維新23、国民15、共産3、減税1、参政5、チームみらいが7、無所属が5となっている。
関東の最新の開票状況。東京7区では前回政治とカネの問題で落選した自民の丸川さんが衆議院で初めての議席を確保した。神奈川8区で自民・三谷さんが議席を確保。元立憲民主党の代表代行で中道の江田さんは小選挙区で議席を守れなかった。神奈川10区でも自民・田中さんが議席を守った。千葉4区では自民の鹿嶋さん、6区で自民の渡辺さんが議席を得た。埼玉10区で自民・山口さんが議席を確保。
関東最新の開票状況。東京5区の開票率は8%。元立憲民主党幹事長代行の中道・手塚さん、自民・若宮元万博担当大臣がともに6000票。東京6区の開票率は24%。議席を持っていた中道の落合さん、自民・畦元さんともに20000票。東京8区の開票率は16%。自民・門さん、元立憲民主代表代行の中道・吉田さんがともに13000票。東京9区の票はまだ入っていない。中道・山岸さん、自民・菅原さん、国民、参政の争い。関東11区も票はまだ入っていない。議席を持っていたのは中道・阿久津さん、自民の下村さん、前回政治とカネの問題で無所属で落選している。東京12区の開票率は26%。前回比例復活の維新・阿部さん。国民、参政、共産、自民ともに10000票で並んでいる。東京16区の票はまだ入っていない。議席を持っていたのは自民・大西さん、中道・柴田さんは前回比例復活。東京17区開票率17%。議席を持っていた平沢元復興大臣7000票。東京19区は開票率14%。松本文部科学大臣11000票、中道・末松さんが1500票差。東京21区、前回政治とカネの問題で落選した自民の小田原さん15000票。中道・鈴木さん500票差。東京22区は中道・山花さん、自民・伊藤さんともに10000票。東京23区は自民・川松さん、中道・伊藤さんともに27000票。
