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佐賀1区では岩田和親氏が当選確実となり、減税日本・ゆうこく連合の原口共同代表は議席を失った。
選挙戦で、自民党は食料品を2年間、消費税の対象としないと訴えたが、財源やスケジュールについては「検討を加速する」にとどめた。高市早苗首相はXに物価高対策について投稿したが、消費税については言及していない。減税を実現するとなると財源確保が必要で、財政悪化が強まれば円安、物価高の進行が懸念される。また、減税が実現できても、今度は税率を戻せるかという問題もある。
高市早苗首相は解散表明時、「国論を二分するような大胆な政策にも挑戦したい」と発言したが、SNSでは「増税?」、「憲法9条の改正?非核三原則の見直し?」など考察が繰り広げられている。ただ、政治とカネの問題は未決着で、野党からは「裏金に関わった人たちを戻すための選挙なのか」と説明責任を求める声があがる。
選挙区で議席を失った減・ゆの原口一博共同代表がメディアの取材に応じた。次の若者たちを表に出していく、監督の役割を果たしていきたいという。
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今回は36年ぶりの冬の選挙で、青森市、福島・柳津町などではどのような対策がとられたのか紹介。また、光がかろうじて分かる程度の吉田浩さんは雪で点字ブロックが覆われていたため、投票所までタクシーを利用。函館市に暮らす坂本喜恵子さんは両膝に人工関節、腰にボルトを入れている。支えなしでは外出が難しく、対象が厳しく制限されている郵便投票は利用できなかった。
視覚に障害がある杉田淳デスクは家族の助けを借り、投票してきたという。有権者の移動を支援する自治体もあったが、超短期決戦ということで準備の時間がなかった地域もあった。「郵便投票」の場合、介護保険「要介護5」の人などが対象で、条件が厳しい。
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各党の現時点の獲得議席を伝えた。与党で306議席、野党・他が74議席。
三重3区では自民の元議員、石原正敬氏がリードしている。同氏は菰野町で町長を経験したことから、支持を拡大。前回、すべての自治体で岡田克也氏が勝利していた。
衆院選、埼玉5区・千葉14区・東京9区・神奈川18区・愛知12区・三重3区・京都2区・京都3区の開票速報。
衆院選比例代表獲得議席状況を伝えた。自民・維新は3分の2となる310議席を獲得したと報じた。
東京24区では自民党の公認を得た萩生田光一氏、東京8区では門寛子氏、6区では若宮健嗣氏が当選確実。続いて、東京6区などの開票状況、中道改革連合の枝野幸男氏、自民党の井原隆氏の陣営の様子を伝えた。
東京は全国最多となる30の選挙区があり、うち25の選挙区で自民党候補者が当選確実。前回の衆議院選挙では11だった。出口調査によると、支持政党に関して自民党が38%、中道改革連合が9%と大差をつけた。
自民・維新両党は衆議院全体の3分の2にあたる310議席に到達した。現在321議席となっている。野党は中道が選挙前172から議席を大幅に減らし、半分程度にとどまる情勢となっている。これまでに自民は294、中道は38、参政とみらいは現在7議席で2ケタ獲得する見通し。高市首相は日本維新の会との関係について、内閣の中で責任を担ってほしい気持ちは変わっていない。現在の閣僚を変えるつもりはないが、維新から閣僚を出す話があった時は考えると語った。中道の野田共同代表は辞任するか質問され、腹は決まっているが役員とも話し合って決めたいと答えた。斉藤共同代表は責任の取り方について近々に考えを述べたいと語った。中道の安住共同幹事長は辞任する意向を示した。
NHK ONEを告知した。
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東京7区で当選した丸川珠代氏、鹿児島3区で当選した野間健氏、福岡11区で当選した武田良太氏、福井1区で当選した稲田朋美氏のコメントを紹介した。
