- 出演者
- 横澤夏子 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図) 武田真一 松本明子 尾上松也
長野・信濃町には野尻湖、黒姫山があり、年間約120万人が訪れる。ロケを担当するのは松本明子、モナキのサカイJr.。サカイJr.は東京建物にかつて勤務し、一級建築士の資格を持つ。2人は信濃町に住む青波さん一家のもとを訪問。9000坪の土地に巨大な古民家(広さ約210平米)が立っているが、360万円で手に入れたという。移動にはトゥクトゥクを利用。初めての農作業は家族で模索しながら行っていて、豪さんの妻、美智さんは産後2週間で田植え機を操縦していた。家に水道はひかれているが、ガスはプロパンガス。サカイJr.曰く、都市計画区域外なら家が安価なのは納得だが、「信濃町は都市計画区域内。いよいよ分からない」と困惑していた。豪さんによると、購入時、人が住める状態ではないほど屋内は雑然としていた。
青波さんの家は築158年以上の古民家、加えて土地が未整備で荒れ地だったこともあり、360万円で手に入れることができたという。今後、土地を整備して牧場を開き、自給自足の生活を目指している。
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- 信濃町(長野)
未婚率、大都市の物件価格上昇などもあってか、地方へのおひとり様移住が増えている。目黒区に住んでいた藤原綾さんは鹿児島・霧島市へ移住。280坪の敷地に立つ一戸建ては120平米4DKだったが、フルリノベーションしてワンルームに。藤原さんは編集、ライターの仕事をしている。コロナ禍でリモートワークに慣れたといい、上京の際には家から車で約25分のところに鹿児島空港がある。移住時はZoomでリモート飲み会をしていたが、藤原さんは「人のつながりがあっという間に広がる」と話す。藤原さんが霧島における母と慕う西喜代子さんがやって来て、手料理を振る舞ってくれた。
霧島市は九州屈指の温泉地で、4ヶ所の温泉郷がある。藤原さんによると、生活に車は欠かせず、病院が近くにないのはデメリットといえる。東京で暮らしていた頃、一人暮らしだった父親が死去し、藤原さんは「何かあった時、誰が私を見つけてくれる?」と思ったという。川村エミコも「不安は孤独死です」と吐露。霧島市の家からすぐ近くに自治会の人々がいるという。移住先で出会った人の紹介で、藤原さんはコミュニティFMのパーソナリティーにも起用された。なお、一戸建ての購入費は約900万円で、リノベに約500万円を費やした。
永治さんは自宅の敷地でトマトやきゅうりなどを育てていて、生ゴミはコンポストで肥料に。祐太さんは建築士で、自ら自宅を手掛けた。妻の和美さんは自宅のカーテンを生地から制作したという。
永治祐太さんは自宅の建築にあたって、約1500万円をコストカットした。天井は剥き出しの状態にすることで高さがとれ、約150万円を減らせたという。壁や扉も減らし、多治見市は東濃ひのきの名産地とあって輸送費も安く済んだ。土地代が相場よりも6割安かったのはなぜか。祐太さんは「北以外の3方向が建物に囲まれ、日当たりが悪い」と話す。自宅をコの字型にし、南面の大きな窓から陽光を採り入れるようにしたという。
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- 多治見市(岐阜)
「金曜ロードショー」の番組宣伝。
永治さん宅の北側の道路は狭く、入れる車種に制限がある。このため、土地代が相場より6割安かった。
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- 多治見市(岐阜)
尾上松也が映画「八つ墓村」を告知した。
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- 八つ墓村
「見取り図の間取り図ミステリー」の次回予告。
