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(オープニング)
オープニング
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視点・論点
牛山素行 豪雨災害どう対応するか
静岡大学防災総合センターの牛山教授が、豪雨災害への対応について解説する。土砂災害での死者・行方不明者の被災場所の90%は、警戒区域の範囲内だった。洪水・浸水災害での死者・行方不明者の被災場所の53%は、洪水浸水想定区域の範囲内だった。水関連の被災場所と地形の関係について解説。台地は、洪水や土砂災害の影響を受けにくい。水関連の被害の89%は、低地で発生している。国土交通省「重ねるハザードマップ」の地形分類図を紹介。ハザードマップで洪水浸水想定区域と示されていなくても、川と同じくらいの高さの場所では洪水の可能性がある。牛山教授が、土砂災害などが発生したときの対応について解説した。
(エンディング)
エンディング
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