2026年7月25日放送 22:00 - 22:54 日本テレビ

追跡取材 news LOG

出演者
森圭介 和久田麻由子 小倉優子 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

ゲスト紹介:小倉優子。今夜はひとり親家庭について考えていく。

(ニュース)
最新 6日連続の猛暑日 都内 熱中症で男女165人が搬送

今日、東京消防庁管内で熱中症で搬送された人は165人。都心は37.1度ど今年一番の暑さだった。東京消防庁は冷房や扇風機を利用し水分をこまめに取るなど熱中症予防を呼びかけている。

“災害級暑さ”熱中症急増 夜間の病院 “意外な熱中症の恐怖”

番組では夜間の病院に密着。見えてきた熱中症の意外な強さ。きょう三重県桑名市では最高気温40.6度を記録。総務省によると、今月13日~19日の1週間で熱中症で救急搬送された人は1万857人、死者14人。東京都立川市では車が塀に突っ込む事故が発生。運転していた男性は熱中症だったとみられている。

今週、特に暑かったのが東海地方。愛知県北名古屋市 西春内科・在宅クリニックではドライブスルー診療が行われていた。熱中症の症状を訴える30代男性はドライブスルー診断を受けていた。この病院では24時間365日、救急対応が行われている。朝方、熱中症で搬送された飲食店勤務の30代男性や、熱中症で緊急搬送された入院した自動車工場勤務の30代男性を紹介。医師は2~3日間は筋肉や内臓がダメージを受けているため油断はできないと指摘している。

エアコン代わりに水風呂も 猛暑&物価高直撃「ひとり親家庭」

夏休みの「ひとり親家庭」を取材。おととい埼玉県所沢市では37.9度を記録。ビルの一角で月に1度、ひとり親家庭などに物資を無料配布している。NPO法人にも切実な声が寄せられている。2組の家庭に密着。埼玉県の加藤さん家族。エアコンが無いという。子供たちは近所の児童館でくつろいでいた。家では水風呂で涼むのが日課だという。NPO法人法人キッズドアの調査によると、1349人のうち約半数が「子どもが無料で涼める場所」の提供を求めているという。シングルマザーの高橋さん。神奈川県内にある子ども食堂では食料品を提供していた。高橋さんは電気代節約のため、1人の時間はエアコンを消して節約しているという。

スタジオではゲストの小倉優子が「暑いので毎日公園にはいけない。夏休みは食費もかさむ」などとスタジオでコメント。NPO法人キッズドアの渡辺由美子は「一番求められているのは現金給付、次は食料品。夏休みは食料が足りないので」などとスタジオでコメント。夏休みに対する保護者の声として、「恐怖の夏休み」「給食がないので夏休みになると栄養不足になる」などと声が上がっている。

今週のプラスLOG
最新 東京・隅田川花火大会 夏の夜空に約2万発の花火

今夜、東京・隅田川花火大会が開催された。2万発の花火が彩った。会場付近では、転倒防止などのため周辺の橋が一方通行になった。

夏祭り各地で…伝統行事“存続の危機”

今月、東京都大田区で、約700年前から続くと言われている東京都指定無形民俗文化財「水止舞」が行われていた。珍しさから奇祭とも呼ばれているが、後継者不足に不安を感じているという。全国各地で、担い手不足で伝統が途絶える事態が起きている。伝統行事を残す、人々の奮闘に密着。

全国各地で、担い手不足で存続の危機となっている伝統行事。伝統行事を残そうとする人々の奮闘に密着。宮田祇園祭は約2万人が訪れる一大イベント。村で進む少子高齢化、地元住民は祭りの行く末をあんじる声も聞かれる。近年増えている移住者。宮田村ではここ5年間で300人が移り住んだという。奇祭とも呼ばれる「あばれみこし」。神輿を壊し、破片を奪い合う。みこしの破片は無病息災、商売繁盛のお守りで見物客に配るのが習わしだという。石川県七尾市では外国人観光客をお祭りに招待するなどの取り組みをしている。

(エンディング)
気象情報

隅田川花火大会の映像を背景に、全国の気象情報を伝える。

エンディング

スタジオでエンディングの挨拶。

(番組宣伝)
アナザースカイ

このあと11時「アナザースカイ」。新しい学校のリーダーズ。

おしゃれクリップ

明日よる10時「おしゃれクリップ」。出川哲朗。

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