- 出演者
- 明石家さんま マツコ・デラックス 小田切ヒロ
オープニング映像。
先週の放送でヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロは洗脳から継母の奴隷になったなど幼少期の生活を乗り越え、美容部員へ転職し大手百貨店勤務するも嫉妬の嵐の末人生を帰る出来事が発生した。
- キーワード
- 小田切ヒロ
嫉妬されて嫌がらせを受けていた小田切ヒロは辞めたきっかけの時、売上・評価も絶頂で目標として1年間の総合売り上げNo.1はニューヨーク・コレクションのバックステージに行けるがその評価は売上目標とマネージャー評価を足して2で割った数が全ての評価となるがマネージャー評価がめちゃくちゃ低く、その理由として個性が強いためマニュアルを無視したやり方をやっていためでニューヨーク・コレクションに行けないということで辞めた。そして藤原美智子を師事することでメイクアップアーティストへの道へ進んだ。藤原美智子が所属している事務所LA DONNAがトップクラスで弟子入りするなら藤原しかいないと思ったという。弟子入り当時は27歳でそのころはまだヒゲなどがあった時代でモテようとしていて、太っていたため男ウケするヒゲを生やしていたなど話した。弟子入り後は言われたことを全部やっていて化粧品の整理や事務所の掃除などをしていたという。弟子は約5年で人生グラフは振れ幅がエグい状態になっていると吉村が指摘した。「ポートフォリオ」が仕上がっているのに先輩などがおり、順番にデビューする仕組みで待っていたという。また藤原のアシスタントはいい線いくため、周りは蹴落とそうとしてくる。そこで、小田切は人生の断捨離を行ったなど話した。
2015年、33歳の時にヘア&メイクアップアーティストとしてデビュー。メイクアップアーティストは早い人は20代でデビューする人もいるため遅いほうだという。人生グラフはここから右肩上がりで、美容師の経験からヘアカットもでき、美容部員の経験から化粧品の知識&メイク技術があるなどこれまでの点と点が一気に線が繋がったという。そしてプロ3年目でSHISEIDOメイクアップのカラーアーティストとなる。そして女性人気を不動のものにしたきっかけがYoutubeへの進出。自分の解禁はその1年後であるが、マツコは私達は気づいていたなど話した。
ベスコングルメなどの番組宣伝。
小田切ヒロのYoutubeにはコスメ紹介などの動画だけではなく私生活を公開する動画があるが、初期の頃でそれを見たマツコらはこれで解禁していないのはどういうこととツッコまれ、小田切もバレてましたねと話した。また、マツコは当時について本当に気持ち悪くて面白かったと話し、小田切は迷いながらやっていたと話すがマツコから「なんの迷いも感じないわよ!」とツッコまれた。
また仕事の現場の人とのギャップはあり、裏方の現場の時はほとんど喋らないというこれは藤原美智子からの受け継いだものがあり作る時はそこに徹底しているなど話した。吉村は逆に怖くないかと話したり、マツコもメイク動画意外は全部狂気映像と述べた。Youtubeを始めた時は裏方の仕事がなくなる覚悟で始めたが認知してもらうことが増え、ラウールなどいろんな方から声をかけていただくようになった話す。マツコもYoutubeを見たら逆に声をかけなくなると思うがそれで行くラウールは本当に気持ち悪いな、さすがでございますなど話した。
小田切ヒロが3年後に実現したい夢について聞くとメイクが生きる気力になるとYoutubeを通じて感じ、さらに、経済が潤っている国は女性のメイクがスゴく強いことからメイクをする後押ししたいや経済に貢献している話をしながらメイクを提案しているなど話した。そして3年後には「ヒロビル」を作ってアウトプットできる場所を作りたいと話した。
週刊さんまとマツコの次回予告。