- 出演者
- 豊島晋作 田中瞳 山川龍雄
横浜市から中継。戦後最短16日間という異例の選挙戦も数分で終わりを迎えようとしている。消費税も今回、大きな争点となった。
オープニング映像。田中瞳、後藤達也、伊沢拓司、豊島晋作、山川龍雄の挨拶。
各党が揃って消費税減税を掲げた総選挙。マーケットからは警告も出始める中、有権者はどのような判断を下すのか。アナリストなど約90人のマーケットのプロに緊急アンケート。この選挙についていつもより注目しているとの回答が9割。
投開票の締め切り、議席予想の発表まで1分半ほど。注目は自民党が単独で過半数を取れるかどうか。安定的な議会運営が可能な絶対安定多数を与党、自民党単独で超えてくるかが焦点。
TXN議席予測を紹介。自民党が314、維新35。戦後の国政選挙では自民党としては最多議席を獲得する勢い。最大野党の中道改革連合は50と公示前の半減以下、3分の1近くまで議席を減らす可能性がある。国民は30。参政14、みらい9と躍進。自民党大勝の要因は高市総理の高い支持を生かした総理選択選挙に争点を設定したことがうまくいった。無党派層と保守層を取り込んだことで選挙戦を有利に進められた。
与野党の予想勢力図。自民、維新の与野党で349、野党116。自民党が絶対安定多数の勢い。全ての衆議院における委員会で委員長を独占して、委員会でも多数。ほとんどの法案を通せるようになる。あすのマーケットは大幅に株高になる可能性が高い。番組後半には片山財務大臣がスタジオ生出演。
北海道12区。自民党・武部新候補は東京都の約7倍の日本一広い選挙区を選挙カーで走り回った。
北海道12区。自民党・武部新に当選確実。中道・川原田英世は小選挙区では敗れたが、比例復活に望みをかける。
埼玉5区。中道・枝野幸男は立憲民主党の創設者。
埼玉5区。自民・新・井原隆がややリード。初当選以来、11回連続で当選している中道・枝野幸男は追う展開。
比例中国に立候補した中道・斉藤鉄夫は党の共同代表としての応援で各地を回った。衆院選で比例代表の投票用紙に記入するのは政党名。比例の用紙に名前を書かれても無効票のため、隣に立つ比例候補の応援演説では「この人の名前は中道です」と話した。
中道の比例代表議席の獲得議席は17と現有の61議席から大きく減らす見込み。公明党出身の中道候補は小選挙区から立候補せず、比例単独で上位に優遇されている。
香川2区。国民代表・玉木雄一郎は応援演説で全国を飛び回る中、個人演説会はリモート参加。
香川2区。国民党首・玉木雄一郎は応援のため、選挙期間中に地元に入れたのはわずか2日だったが、安定した戦いぶりで6期連続の当選確実。
カレー・オブ・ザ・イヤー2026特別賞部門を受賞した石破茂前内閣総理大臣。去年、韓国・李在明大統領との首脳会談後に石破式カレーを振る舞ったことが評価された。
鳥取1区。得票率は出ていないが、石破茂前総理が14回目の当選を確実にしている。
神奈川11区。自民・小泉進次郎は去年、農水大臣から防衛大臣へ肩書が変わり、独特の進次郎構文が減ったとの声も。
神奈川11区。防衛大臣として公務や応援演説で全国を回っていた自民・小泉進次郎が圧倒的で7回目の当選確実。
北海道7区。自民・鈴木貴子の選挙戦は父・宗男氏が全面的にバックアップ。宗男氏は箱乗りスタイルが有名。娘もしっかり受け継いでいる。
北海道7区。自民党の広報本部長・鈴木貴子が6回目の当選を確実としている。
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2026年2月7日(12:15)
