- 出演者
- 豊島晋作 田中瞳 山川龍雄
無党派層は自民党に次いで、チームみらいに投票していることが分かった。出口調査によると、チームみらいは中道改革連合に反対する旧立憲民主党の支持者からも票を集めた。
中道の野田共同代表と斉藤共同代表との中継。野田共同代表はトップとしての責任や進退については「大変厳しい状況になってきていると思うが悪天候の中で足を運んでいただいた皆さまの投票結果なので厳粛に謙虚に受け止めていきたいと思う」などと話した。斉藤共同代表は結果についてどう受け止められてご自身の責任について聞かれると「非常に短期間であって我々の中道の理念・政策が行き渡らなかったということは率直に反省しており、責任についても私自身も腹は決めている」などと話した。
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- 中道改革連合
中道改革連合の安住共同幹事長は辞任の意向を固めた。安住氏自身も小選挙区で落選が確実になっており、この責任を取った形となる。このあとは国民民主党・玉木代表と中継となる。
続いて国民民主党の玉木代表との中継。今回は手取りを増やすという訴えを貫いているが、これが国民に響かなかったのかということについて「響いてましたが高市政権もそれを言うようになったので今までの自民党と違ってその重なりが出てきたところがあって、その分支持の方も一部自民党に流れた方もいらっしゃったのかと思う」などと話した。食料品の2年間消費税ゼロの自民党案に対して賛成されるか反対されるかについては「私たちは物価高騰対策としては消費税の減税というのはあまり効果を発揮しないという立場」などと話した。
ここで視聴者の気になるギモン。「今後の国民民主党の出方も気になるところ。参議院でのキーパーティーとしてとどまれるのか」という質問について白石明大は「参議院ではまだ4議席足りないので予算に関しては衆議院に通過したら30日後に司令成立できるが、税保については参議院で否決されるともう1回衆議院で再可決しないといけないのでそういう意味では国民民主党が参議院の存在感では消えていない」などと話した。
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スカイツリーが光り輝く墨田区のある東京14区。自民党の松島みどり候補は総理補佐官として高市総理を支えている。ただ「れいわが絶対に復活することがないように」と言っていた。
大阪5区でれいわ新選組の共同代表を務める大石晃子候補。党の顔ともいえる山本代表が病気を理由に議員辞職した。こうした状況に大石候補は「この党を消すわけにはいかない」とのことだった。
青い海と白い砂浜が有名な北谷町を含む沖縄2区。立候補したのは中道改革連合の新垣邦男候補である。去年社民党を離島し、中道に合流した。新垣候補の離島により、社民党は衆議院議員がゼロになった。
今回、議員生活を引退した共産党の志位議長に代わり、比例南関東に立候補した共産・畑野君枝候補。「出したいカラーは」については「本当に“世界の志位”と言われるようなそういう活動を少しでも私も取り組めたら」とのことだった。
日本共産党の比例代表議席は現有は7議席で目標は全11ブロックで議席確保を目指していたが、現在は議席を確保できていない。
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東京・渋谷区で開かれたチームみらいの街頭演説。お目当ては東京7区の峰島侑也候補の隣にいた安野党首である。去年の参院選で党として初めての議席を獲得し、この勢いに乗り衆議院でも初の議席を狙う。チームみらいは小選挙区と比例代表に計14人を擁立した。
チームみらいの比例代表議席は獲得議席3と衆議院で初の議席獲得となる見通しである。
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総理を狙い続ける愛知1区ゆうこく連合の河村たかし候補。名古屋市長選も合わせると11連勝中となっており「選挙モンスター」の異名を持っている。そんな河村候補が新党立ち上げに加わった訳について「やっぱりグループを作らな総理になれへんでな」と話した。
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- 愛知県河村たかし減税日本・ゆうこく連合
愛知1区では地元では抜群の知名度を誇り、前回の衆院選では圧勝だったゆうこく連合の河村たかし候補だが現在は自民・熊田裕通候補と互角の闘いを繰り広げている。
神奈川2区の自民・新田章文候補。長年、菅元総理の秘書として支え今回地盤を引き継いだ。選挙カーやポスターには菅元総理の写真があった。新田候補の決起集会だったが、さらがら菅元総理の演説会みたいになってしまい陣営の幹部も「投票に行ってもらわない限り、新田さんの票は伸びない」と話していた。
神奈川2区では選挙期間中に菅元総理のほか同じく神奈川が地元の小泉防衛大臣も応援に入った。自民新人の新田章文候補に当確が入っている。新田章文氏の喜びの様子が流れた。
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2026年2月7日(12:15)
