- 出演者
- 二宮和也 ノブ(千鳥)
ミステリー漫画原作者・天樹征丸先生からの挑戦状 第3弾。番組のためにショートミステリーを書き下ろした。
ショートミステリーの再現VTR。三ノ宮実が華道天王寺流の家元・天王寺春彦を訪ねた。チャイムを鳴らした後、対応してくれたのは家政婦の美代子。部屋には生徒の彩菜と浦井と琴美もいた。美代子が春彦の様子を見に行ったがすぐに悲鳴が。春彦は花束を抱いた状態で死んでいた。検死の結果、死後硬直がごく初期で、亡くなった時間から犯行時刻は15:20~16:00と考えられた。美代子は、15:10に琴美、15:15に浦井、15:20に実、15:30に彩菜が来たと説明。16:00まで他者の出入りがないことは防犯カメラで確認された。美代子は実を案内した後、15:47まで玄関で掃除していたことも確認が取れた。アリバイがなかったのは、浦井の15:15~15:40、彩菜の15:30~15:40。琴美は着付けに30分かかるため、犯行に使える時間がないと考えられた。
スタジオメンバーは答えを考察。二宮和也は「あらかじめ着物を着てアリバイを偽装した琴美が犯人」と意見をまとめた。
ショートミステリーの再現VTR。三ノ宮実は犯人は琴美だと告げた。手がかりは春彦が抱えた花。春彦の仕事部屋には香りが控えめな花があった。しかし、春彦が抱えていたのはどれも香りが強い花。実は香水の匂いを消すためだと推理。この日香水をつけていたのは琴美だけ。琴美は30分かかる着付けで犯行は無理だと考えられていたが、実はオーバーサイズのワンピースの下に帯締め直前まで仕上げた着物を着ていた。
2010年、ある結婚式が行われた。式場に押し寄せたのは約50万人。祝福の声が送られている相手はダニエル・ウェストリング(36)。スポーツジムインストラクターとして働くごく普通の一般男性。家柄も超普通。
問題「平凡な若者の結婚式になぜ50万人が!?」。スタジオメンバーが考察した。横澤夏子は「王子と結婚して王位継承した」と意見をまとめた。
9年前、ダニエルはスウェーデン王国のヴィクトリア女王とスポーツジムで出会った。日本では女性に王位継承権はないが、スウェーデンでは1980年の法改正により世界で初めて性別不問の“絶対長子継承制”が導入された。ヴィクトリアはスウェーデンの次期国王。生まれながらに国王の重圧を背負ったヴィクトリアは拒食症に。体力回復のため、ダニエルのスポーツジムに通っていた。住む世界が違う2人の禁断の恋が始まったが、交際がすっぱ抜かれてしまった。国民から猛バッシングを受け、グスタフ国王もダニエルを認めなかった。ヴィクトリアは何度も父に直談判。グスタフ国王は「王室にふさわしい男になってもらいなさい」とチャンスを与えた。
番組配信の告知。
池田エライザは「金曜ロードショー」の告知をした。
ダニエルは、王室にふさわしい男になるため「王子学校(プリンススクール)」に通い、マナーや立ち振る舞いをスパルタ指導された。この学校の最大の試練は英語・フランス語・ドイツ語の3か国語をマスターすること。ダニエルはスポーツジムの仕事と並行して地獄の試練を5年も続けた。その結果、当初批判的だった国王・国民にも認められるようになり、交際から8年かけてゴールインした。
金曜ロードショーの番組宣伝。
1億人の大質問!?笑ってコラえて!の番組宣伝。
