2026年7月28日放送 2:15 - 2:45 TBS

長渕剛 独占密着〜逆風への叫び〜

出演者
長渕剛 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(長渕剛 独占密着〜逆風への叫び〜)
長渕剛は正しく伝わっているか/表現者としての思い/2000年代 新たな戦い/7万5千人熱狂!伝説の桜島LIVE/伝説の桜島LIVE その後/10万人オールナイトライヴ in 富士山麓/近年の音楽業界について/若い世代のアーティストへの思い/歌に込めた思い/“普遍の歌”じゃこうして生まれる/アコースティックツアー開幕/アコースティックツアー舞台裏

長渕剛は正しく伝わっていない部分を全てと答え「そのように立ち振る舞ってきたようなところもある。表現をしていくことは誤解の嵐」などと語った。そして表現者として「思いを暴言的な言語とか高圧的な行動とか表現せざるを得ない時も、これから先あるのかもしれないが表現という手段を選んだ」などと語った。80年代以降、ヒット曲を連発。しかし華やかな成功の裏で募り続けたのは音楽業界への疑問だった。22年前、故郷・鹿児島の桜島の荒れ地を一から開拓し会場を設営。動員数は約75000万人。音楽史に刻まれた伝説の一夜となった。約9時間、全22曲。命がけのステージをやり溶けた。だがその心に湧き上がったのは羞恥心。東日本大震災、被災地で目の当たりにした圧倒的な絶望。そしてこの国の再生への思い。59歳目前、桜島の舞台を超える舞台に日本の象徴を選んだ。極限のステージを終えて「本当に死ねなかったという思い。死んだら歌が遺るから「ざまあみろ!」って最後言いたい」などと語った。約半世紀にわたり送り出した曲は300曲以上。

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10万人オールナイトライブ 2015 in 富士山麓Captain of the Ship東日本大震災桜島桜島オールナイトコンサート2004

ここからは作り手としての思いに迫る。長渕剛にとって歌とは自分そのものであり大人の童謡と表現した。長渕剛は「詩は勇気の爆弾。言葉がなければ刺さらない。刺さったものが破壊ではなく希望に変わるようなものを目指す」などと語った。6月、代表曲のセルフカバーと新曲を収録したミニアルバム「JUST ONE」を発表。7月20日から「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”」が始まった。ツアーに向けたスタジオリハーサル。今回は2人きりのアコースティックライブ。音数が少ない分、音の精度が重要となり細部まで磨き上げていく。曲の世界観を表現する照明演出。そして迎えたツアー初日。

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JUST ONETSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”大坂孝之介松戸(千葉)森のホール21
アコースティックツアー舞台裏

長渕剛の全国ツアー初日を迎えた。ツアー初日を終えて「本当に良い観客、ファンの方たちに恵まれているのでスタッフ一丸となり、この何年かで結構高得点の充実感・達成感のあるステージが作れた」などと振り返った。「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”」のファイナル公演をTBSチャンネル1・U-NEXTで同時生配信。長渕剛は「濃い抽出部分が伝わるようにできたらいい。そこまでライブの臨場感を限りなく出せるか」などと語った。

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SGC HALL ARIAKEU-NEXTとんぼ松戸(千葉)森のホール21長いのぼり坂
本当の自分

本当の自分について長渕剛は「限りない優しさを求め生きているっていうこと。優しくされたからかもしれない人生の分岐点で」などと語った。

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