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「10万人オールナイトライブ in 富士山麓」 のテレビ露出情報

長渕剛は正しく伝わっていない部分を全てと答え「そのように立ち振る舞ってきたようなところもある。表現をしていくことは誤解の嵐」などと語った。そして表現者として「思いを暴言的な言語とか高圧的な行動とか表現せざるを得ない時も、これから先あるのかもしれないが表現という手段を選んだ」などと語った。80年代以降、ヒット曲を連発。しかし華やかな成功の裏で募り続けたのは音楽業界への疑問だった。22年前、故郷・鹿児島の桜島の荒れ地を一から開拓し会場を設営。動員数は約75000万人。音楽史に刻まれた伝説の一夜となった。約9時間、全22曲。命がけのステージをやり溶けた。だがその心に湧き上がったのは羞恥心。東日本大震災、被災地で目の当たりにした圧倒的な絶望。そしてこの国の再生への思い。59歳目前、桜島の舞台を超える舞台に日本の象徴を選んだ。極限のステージを終えて「本当に死ねなかったという思い。死んだら歌が遺るから「ざまあみろ!」って最後言いたい」などと語った。約半世紀にわたり送り出した曲は300曲以上。
ここからは作り手としての思いに迫る。長渕剛にとって歌とは自分そのものであり大人の童謡と表現した。長渕剛は「詩は勇気の爆弾。言葉がなければ刺さらない。刺さったものが破壊ではなく希望に変わるようなものを目指す」などと語った。6月、代表曲のセルフカバーと新曲を収録したミニアルバム「JUST ONE」を発表。7月20日から「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”」が始まった。ツアーに向けたスタジオリハーサル。今回は2人きりのアコースティックライブ。音数が少ない分、音の精度が重要となり細部まで磨き上げていく。曲の世界観を表現する照明演出。そして迎えたツアー初日。

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