- 出演者
- 武内絵美 石丸幹二 古坂大魔王 多久潤一朗
ゲストにフルート奏者の多久潤一朗が登場し、「フルートの可能性を広げる音楽会」は多久の持ち込み企画などと伝えた。そんな多久は数々の特殊奏法や民族楽器の奏法を操る現代音楽のスペシャリストとして活躍中。多久はフルートの定義を改めて考えた結果、穴に息を吹き込んで音を出す楽器と定め、定義を守って新たな奏法や表現を広げていきたいなどと趣旨を説明した。
多久は1つ目のフルートの可能性を広げる奏法を「縦にして吹く!」と発表。多久はフルートは笛を意味する言葉であり、前身にあたるバロック時代の楽器フラウト・トラヴェルソは横笛という意味の名称であるがフルートにはそれがないため三響フルートと共同で縦吹き用に頭部管を作製してもらったなどと説明した。
多久は2つ目のフルートの可能性を広げる奏法を「声を出しながら吹く!」と発表。多久は声を出しながら吹くメリットはギターのエフェクターのように音色を変えられるなどと実演しながら解説した。
多久らがベン・E・キング、J.リーバー M.ストーラー作詞作曲、多久潤一朗、萩森英明編曲「スタンド・バイ・ミー」を披露した。
多久は3つ目のフルートの可能性を広げる奏法を「穴があいている他のものを吹く」と発表。多久はちくわを持ち出し、穴が空いており吹いて音が出せれば立派な楽器となるため、チクートと命名したと告げた。
多久らがA.ハチャトゥリアン作曲、多久潤一朗 萩森英明編曲 バレエ音楽「ガイーヌ」より「剣の舞」を披露した。
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- アラム・ハチャトゥリアンガイーヌ剣の舞
多久は4つ目のフルートの可能性を広げる奏法を「ジャンルに合わせて音を変える!」と発表した。多久は世界各国には様々な沢山の楽器や奏法があり、そんないろんな国の正解の吹き方をフルート1本で表現していくなどと説明した。
多久らはM.ラヴェル作曲、多久潤一朗 萩森英明編曲「着せ替えボレロ」を披露した。
次回予告。
エンディング映像。
