- 出演者
- 飯島直子 久本雅美
今回は新宿三丁目にやってきた。新宿三丁目を歩きながら目的地へ向かう飯島は新宿三丁目には店がたくさんあって面白いなどと語った。
- キーワード
- 新宿(東京)
オープニング映像。
飯島が新宿三丁目にある「鼎」に立ち寄った。飯島は「サッポロ 白穂乃香 生」を楽しみ、「鼎」の由来は古代中国の3本脚の青銅器から来ているなどと店主に教わった。「鼎」のオススメは「本鮪大トロのはがし」「本鮪骨付き身のにんにく風味揚げ」「鼎 特製バラちらし(味噌汁付き)」「海鮮コロッケ」「松尾(長野) 正一合」だと紹介。飯島は来店客との会話を楽しみながら「セロリのきんぴら(粉チーズ掛け)」「蛸の天ぷら(カレー塩)」を味わった。そのころ全身真っ赤な衣装の人物が飯島のもとへ向かっていた。
ツッコミスターの番組宣伝。
引き続き飯島が新宿三丁目にある「鼎」にて「えいひれ炙り」「帆立グラタン」「醸し人九平次うすにごり(愛知) 正一合」を堪能した。その頃、飯島のもとへ向かっていた久本雅美は、飯島について芯が強い姉御肌な方などと語った。
「鼎」にて飯島は久本がやってきてため席を移動し、久本は今年が芸能生活40周年のアニバーサリーイヤーなどと紹介。飯島らは日本酒「新政No.6 X-type(秋田) 90cc」で乾杯した。飯島らはデビュー当時には久本とキューバでの海外ロケで共演し、Tバックを着用する飯島に対抗して久本は半袖半ズボンタイプのピチピチの水着にティーバッグを付けていたなどと語った。
引き続き飯島が新宿三丁目にある「鼎」にて久本と会食。飯島らは酒では色がついていない日本酒や白ワインが好きなどと語った。飯島らは互いに自分がダメ人間であるとし、売られた喧嘩は買ってしまうことがあるなどと伝えた。飯島らは結婚観について、長い間ずっと仕事人間で仕事優先でいきてきてしまったが、自分の人生の終りが見えてくると穏やかな男性と一緒に過ごしたくなるなどと語った。飯島らは「くどき上手無愛想(山形) 90cc」「山形豚の角煮」を堪能した。飯島らはどこで出会うかについて、飯島は飲み屋が多く、久本は演劇関係での出会いが多く後輩に背中を押されることがあり、交際するなら年下がいいなどと話した。久本は同棲経験がないと明かすと、飯島は半年は同棲を体型してみて欲しいなどと伝えた。
引き続き飯島が新宿三丁目にある「鼎」にて久本と会食。飯島らは「おぼろ豆富と本鮪つみれの揚げ出し」「活〆穴子の白焼き」を堪能。久本らは40年以上のキャリアの中でテレビ業界は様変わりしており、昔は過激な方がウケが良かったが、今はどこまでも優しさを前面に出しながら求められることに対して応えていくことが大切に感じているなどと語った。
